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あさり の は・な・し

 あさりが日本で本格的に食用とされたのは1960年代で外食産業が活発化したためだと言われています。様々な料理に使われるあさりですが栄養素にも期待でき、カルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルをたっぷり含み100gあたりに含まれるビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1で、ビタミンB12が不足すると悪性貧血(頭痛・めまい・吐き気・動悸・息切れ・食欲不振など)、神経痛、慢性疲労が起こりやすくなります。その他うま味成分であるタウリンが豊富で、肝機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにするなどの効果が期待出来ます。あさりは調理法が多い貝で加熱したときに出る汁にうま味成分と栄養素がたっぷり含まれているので、味噌汁やスープ、炊き込みご飯などで栄養を無駄なく摂りたいですね。加熱のポイントは水から徐々に温めることです。すると旨味が汁によく出ます。しかし加熱しすぎると身が固くなってしまうので、あさりが口を開いたら火を消し、長く煮過ぎないように注意しましょう。

 

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 < あさりと菜の花のペンネ.pdf >

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