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蕗の は・な・し

    蕗は日本原産の野菜の一つで、平安時代から野菜として栽培されていますが全国の野山に自生しているので4~6月に山菜として楽しむ事が出来ます。の栄養カリウム・マンガン・食物繊維などのミネラルの他、最近注目されているのが苦みや香り、アクの成分であるファイトケミカルで蕗にはクロロゲン酸・クエルセチン・ケンフェロール・フキノンなどのポリフェノール類を多く含み、動脈硬化やがん、アレルギー症状などを引き起こすといわれる活性酸素を除去する抗酸化作用があり香りの成分のフキノリドは、消化液の分泌を促進し消化を助け、胃や腸の働きを整え、せき止め、たん切り、などに効果があるとされています。蕗を選ぶ際のポイントは葉柄(茎)がきれいな淡緑色をしていて全体に張りのあるものを選びましょう。葉が枯れて変色しているもの、葉柄(茎)がしなりすぎるものは鮮度が落ちています。また、葉柄(茎)は太すぎるとかたくてスジっぽいことがあるので、直径2cmくらいまでを目安にするとよいでしょう。

 

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   ふきと竹輪のマヨマスタード炒め20160506.pdf

 

 

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