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里芋の は・な・し

 里芋の歴史は古く日本へ伝わったのは縄文時代といわれています。山ではなく里で栽培されていたことから『里芋』と呼ばれるようになりました。里芋は、親芋に子芋、さらに孫芋と沢山の芋がつくことから子孫繁栄の象徴として、お正月や行事などの料理によく使われています。栄養成分はでんぷんとたんぱく質で、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウムを含んでいます。なかでも食物繊維の一種であるガラクタンは脳細胞を活性化させ、血圧・コレステロールを下げる効果があり、里芋のヌルヌルの素でもあるムチンには肝臓を丈夫にし、胃腸の表面を保護、胃潰瘍や腸炎を予防する効果が期待出来ます。このヌルヌル成分や食物繊維は腸を整え便秘の改善にとても効果があります。里芋の選び方は泥付きで皮に適度に湿り気があり、丸く太ったもの、持った時にずっしり重く指で押しても硬いものが新鮮です。里芋は低温と乾燥に弱いので、保存するときは湿らせた新聞紙で包むか紙袋などに入れ、風通しのよい室内で保存しましょう。

 

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         < 里芋と干しエビのおやき.pdf >

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