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ひじきの は・な・し

   ひじきは北海道南部以南の太平洋や日本海沿岸でとれる春が旬の海藻で、収穫したひじきを一度素干ししてから、煮たり、蒸したりして渋味や色を出し、再び天日で乾燥させています。ひじきの栄養はカルシウムや鉄、マグネシウムが多いほか、食物繊維も豊富に含んでいます。カルシウムの含有量が海藻の中でもトップクラスで、素干し昆布の約2倍となっています。カルシウムとマグネシウムは摂取量が関係し合っていて、理想的な摂取比率は、カルシウム2に対してマグネシウム1と言われ、干しひじきに含まれるカルシウムとマグネシウムは理想的なバランスとなっています。効能は、がんの予防、高血圧解消、肥満の改善、便秘の解消などのほか、冷え症、皮膚の荒れ、骨租しょう症、貧血、甲状腺機能低下などによいとされています。調理の際は水で戻してから使用し、油と相性が良く、大豆製品やビタミンCを多く含む食材と組み合わせると鉄の吸収が良くなります。

毎日の食事に摂り入れてはいかがでしょうか。

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  < ひじきタップリ手作りがんも.pdf >

 

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