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みつばの は・な・し

   三つ葉は春から初夏の今が旬の野菜で、香りを楽しむ野菜として親しまれていて
思えば主立ったメイン料理にならない野菜ですが
、江戸時代から食べられており独特の風味と香りで食欲を増進させ、日本料理には欠かせないものです。三つ葉の栄養はビタミンA、C、鉄などに優れ、神経系の機能を正常にする働きや神経の興奮をしずめる作用もあり、無用なイライラがなくなりストレスを解消します。ミツバは体内に入るとビタミンAに変わるカロチンとビタミンCが多いので、視神経を活性化するとともに、皮膚粘膜や瞳をきれいにしてくれるので視力の向上が期待できます。また造血作用があり血液の循環をよくする働きとともに、体内を酸性からアルカリにする働きがあり神経系を正常にするので、脳の老化防止や不安定な精神状態がなくなり安眠効果も期待出来ます。三つ葉を選ぶポイントは香りが強く緑が綺麗で、茎の変色や溶けていないものを選びましょう。保存には、濡らしたキッチンペーパーで包み袋に入れて冷蔵庫で保存すると日持ちします。

 

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          < 三つ葉とえのき茸のわさび和.pdf >

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