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春菊の は・な・し

  鍋料理の定番野菜の春菊。何となく鍋料理に彩りを添えるイメージの強い春菊ですが、多くの栄養素を含みます。特に多いのがβカロチンで、ケールやホウレン草よりも多く、茹でる事で更に増加します。βカロチンは皮膚や粘膜の保護や免疫力を高めるのにも必要な成分です。βカロチン以外にも疲労回復や、体を動かす時に必要なエネルギーを作るのに必要なビタミンB群、免疫力を高め健康な皮膚を作る為に欠かせないビタミンC、丈夫な骨を作るカルシウム、女性には欠かせない葉酸や鉄も含まれています。他にもカリウムや食物繊維と、非常にたくさんの栄養が含まれています。春菊の独特な香りは「αピネンとペリルアルデヒド」いう成分で、αピネンは、桧にも含まれるリラックス効果のある成分です。ペリルアルデヒドは、シソと同じ成分の香りで防腐作用があります。この2つの香りは体をリラックスさせてくれると共に、胃腸の消化を活発にしてくれる作用もあるので暴飲暴食で疲れた胃腸を休めたい時や風邪予防にも効果が期待出来ます。

 

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   < 春菊と鮭の混ぜご飯.pdf >

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