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鰤(ぶり)の は・な・し

 

 鰤は大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚で1mまで育つと「ぶり」になります。旬は冬で「寒鰤」といって脂ののった旬のぶりには、青魚に共通する栄養のEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)、ビタミン類の含有量がピークになります。たっぷり含まれているカルシウム、良質なたんぱく質も魅力です。EPADHAの働きは血中コレステロールを下げ、動脈硬化予防、脳の活性化し痴呆症予防などに大切な栄養素で、生活習慣病予防・改善に働きます。難点は酸化されやすいことですが、鰤にはこれを防ぐビタミンEを含んでいます。また、肝機能強化やコレステロール抑制に役立つタウリンも豊富です。タウリンは血合いに多く含まれ肉の3倍とも言われます。脂ののっている時期が食べ時なので、照り焼き・塩焼きなど、色々な料理で楽しみたいですね。鰤の選び方は1尾物では、目が澄んでいて尾が大きく鋭く、体側の黄色い縞がはっきりしているものが良いでしょう。切り身では血合いの色が鮮やかなものが新鮮です。

 

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                         < ぶりのトマト煮.pdf >

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