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菜の花の は・な・し

 春の訪れを一気に感じる菜の花、黄色い花が特徴的で食用の花という意味から、菜の花と言うようになり、ほんのりとした苦味は一足早い春の訪れを感じさせてくれます。菜の花は花を咲かせるための栄養を蓄えているため、菜の花は栄養がとても豊富です。特にβカロテンはピーマンの約5倍、ビタミンCはほうれん草の3倍以上。その他にもビタミン・ミネラル・食物繊維など、他の野菜に比べても栄養価に優れた緑黄色野菜なので、免疫力を高めて風邪予防に、美肌に、貧血予防に、便通改善に、などさまざまな健康効果が期待出来ます。豊富なビタミンCは水溶性なので、加熱に弱く壊れたり流れ出てしまいやすいので、茹で過ぎや水のさらし過ぎには注意しましょう。菜の花の選び方は、蕾が硬く締まっていて、茎の切り口が瑞々しく、鮮やかな緑色のものを選びましょう。保存には葉や蕾がしなびてしまわないよう、濡らした新聞紙などで包んで袋に入れ、野菜室で保存します。

   レシピ写真2018.3.1.jpg

     < 菜の花と桜海老の白和え.pdf >

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