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タアサイの は・な・し

   タアサイはチンゲンサイと同じアブラナ科の中国野菜で、日本へは昭和初期に導入されたようですが、当時はあまり広まらず一般に普及したのは昭和中期以降でした。タアサイは栄養豊富で、カロテン・ビタミンB1B2C・パントテン酸・葉酸・カリウム・カルシウム・リン・マグネシウムなどをバランス良く含み、疲労回復や皮膚や粘膜の健康維持、動脈硬化の予防、貧血予防、高血圧予防など様々な効能が期待されます。タアサイに含まれているβ-カロテンは比較的熱に強く、油に溶ける性質があるので油を使った調理をする事でより効果的に栄養を摂る事が出来ますタアサイを選ぶ際のポイントは、葉が濃い緑色で全体に張りとツヤがあり、葉脈がハッキリと出ているものが良品です。また葉が広がっていて、細かいシワの多い物が甘味が強いとされます。葉は大きくてもやわらかいので、大きめのものを選ぶと良いでしょう。

   <タアサイと卵の中華炒め.pdf

 

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