院内のご案内
西成病院1F外来部分の建物案内です。院内の各箇所をクリックすると詳細情報がご覧頂けます。
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- 理学療法室

- 当院のリハビリテーション科は心大血管疾患リハビリテーション(U)、脳血管疾患等リハビリテーション(V)、運動器リハビリテーション(V)、呼吸器リハビリテーション(U)の施設基準を取得し、主に理学療法士と患者さまマンツーマンによる個別理学療法を実施しています。
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理学療法室について
当院のリハビリテーション科は心大血管疾患リハビリテーション(U)、脳血管疾患等リハビリテーション(V)、運動器リハビリテーション(V)、呼吸器リハビリテーション(U)の施設基準を取得し、主に理学療法士と患者さまマンツーマンによる個別理学療法を実施しています。
理学療法とは?
病気・怪我など様々な理由により身体に障害をもった方に対し、運動機能や動作・歩行能力を最大限に回復するよう援助し、可能な限り早期の家庭復帰、社会復帰を実現させ、生活の質の向上を図るための、リハビリテーションの一分野です。
当院の理学療法の紹介


当院で理学療法の対象となっている患者さまは、病気による安静を余儀なくされたり、また加齢による身体機能低下によって日常生活動作に介助を必要としている方が多いです。
長期にわたり臥床されている患者さまに対しては、離床を促進するための理学療法を実施しています。訓練室にて理学療法を実施している患者さまに対しては、寝返り・起き上がり・立つ・歩くといった生活に必要な基本動作の訓練などを実施しています。腰痛など痛みを訴える患者さまには、ホットパックなどの物理療法も併用して行っています。
医療ソーシャルワーカーを介して社会資源の利用や、病棟スタッフによる生活場面での日常生活動作訓練の実施など、患者さまの能力が最大限に生かされるよう多職種との連携も図っています。
- 画像診断室

- 診療放射線技師が担当し、X線撮影装置・X線TV・CTなどの診断機器により検査を行う部門です。
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CT検査

特徴
エックス線を使用し、コンピュータ処理により身体の輪切りの写真を得る検査です。
検査方法
単純CTと造影CTがあります。単純CTは、造影剤を使わない撮影で、造影CTは造影剤を静脈注射して撮影する方法です。検査部位をよりはっきり写すために使用します。
検査時間
部位により変わりますが、単純CTは5分から15分、造影CTは30分以上かかる場合があります。
食事制限
腹部および造影剤を使用する場合は食事の制限があります。予約時に指示があります。
- 生理検査室

- 臨床検査技師が担当し、超音波、心電図、眼底の診断機器、測定機器により検査を行う部門です。生理検査室では以下の検査を行っています。
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超音波検査


体外より超音波を照射し、反射波を捉え異常の有無を判別します。さらにドプラー法を使用すれば、血流の有無や方向などが分かります。対象部位は消化器(肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓・胃・十二指腸・回腸末端・結腸など)・循環器(心臓・各種動静脈など)・泌尿器(腎臓・膀胱など)・体表臓器(甲状腺・乳腺・体表リンパ節など)です。
心電図検査
心筋内の電気現象を体外より記録します。リズム異常・伝導異常・電解質異常・心筋障害・心筋梗塞などが判別できます。
負荷心電図
運動時の心電図を記録します。運動時の心筋虚血の有無を判定します。
ホルター心電図
別名24時間心電図・長時間心電図とも呼ばれています。不整脈・心筋虚血などの判別に用います。
PWV/ABI

両腕・両足の血圧を同時に計測し、脈の伝わる速度から動脈硬化の程度、 上腕と下肢の血圧比より閉塞性動脈硬化症などが解ります。
呼吸機能検査
肺の検査です。どの位空気を吸い込み吐き出せるかを記録します。換気機能疾患の有無や種類を判別します。
眼底検査
視束乳頭・網膜・脈絡膜などの血管を撮影します。血圧の上昇や低下・糖尿病・脂質異常症・各種血液疾患にて、血管内径や走行が変化します。
- 内視鏡室

- 医師により気管支・胃(食道・十二指腸)・大腸の各専用内視鏡により検査を行っています。 検査は予約制(基本的に午前中)となっております。
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食道・胃・十二指腸ファイバー(胃カメラ)
食事制限
当日は検査終了まで絶食となります。
前処置
入れ歯・めがねは外します。 のどに麻酔をかけます。(ゼリー状の薬を5分位のどにためます。) 胃の動きを止める注射をします。
検査方法
食道から胃・十二指腸球部を観察し写真を撮ります。 検査は10分から15分位です。 ※粘膜から組織をつまむことがあります。また青い色素液をまくことがあります。
検査後限
麻酔がとれるまで飲食は控えてください。 眠くなる注射(静脈注射)をされた方は車の運転を避けてください。
大腸ファイバー
食事制限
前日に検査食を食べていただきます。(こちらで用意いたします) 飲み物は透明感のある物にしてください。(水・お茶・スポーツドリンク・など)
前処置
前日午後7時に下剤を飲みます。(午後8時より絶食となります) 当日は午前5時より腸の洗浄効果のある下剤を飲みます。 検査直前に腸の動きを止める注射をします。
検査方法
直腸・大腸を観察し写真をとります。 検査は30分位です。 ※ 粘膜から組織をつまむことがあります。また青い色素液をまくことがあります。
検査後
食事はすぐに取れますが、組織をとった場合は指示にしたがってください。 ※注意事項 ポリープ切除術を行った場合は1泊入院となります。
カプセル内視鏡検査
食事制限
検査前の8時間と検査後2時間は飲食できません。
検査開始2時間後からお茶・水・透明な飲み物は可能です。
検査開始4時間後から軽食が可能となります。
検査にいらっしゃる時は上下別々のゆったりした服装で来院して下さい。
前処置
検査開始前に胃腸の中の泡を消すお薬を飲みます(20ml)。
センサーを取り付け、腰に記録用のボックスをベルトで装着します
カプセル内視鏡を服用します。
その後は検査終了(8時間後)まで日常通りの生活ができます。
検査後
カプセルは通常検査後から30時間以内で排泄されますが、排泄が確認できない場合は病院にご連絡下さい。
カプセル排泄まではMRI検査はできませんのでご注意下さい。
- 薬局

- 薬剤師が担当し、調剤、薬剤管理指導等、医薬品情報管理などを行う部門です。
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調剤業務
処方箋の処方監査
医師の処方箋の内容について、注射薬や他院処方のお薬と重複していないか?お薬の量は適切か?お薬同士の飲み合わせは大丈夫か?などのチェックを行い、疑問な点は担当医師に疑義紹介(内容の確認)を行います。
調 剤
処方監査を行った処方箋に従いお薬を準備します。
監 査
準備したお薬が正しい内容かチェックを行います。
配 薬
患者さまへ看護師と薬剤師が、服用する都度お薬をお配りしています。
注射薬調剤
入院患者さまへの注射薬は、飲み薬同様に内容をチェックし、1日分を患者さま1回分ごとに準備して病棟に払い出しています。その後、看護師によるチェックをへて安全に患者さまへ施行させていただいています。
薬剤管理指導業務
患者さまごとに担当薬剤師がついて、服用中のお薬や使用中の注射薬の履歴、お薬が体にどの様に効いているか?などの管理・記録を行っています。
服用中のお薬に関しては服薬指導(効き目、服用方法、副作用などの説明)をさせていただいています。その際、お薬の説明書をお配りしその後も患者さん自身で確認できるようになっております。また、その他のお薬に関してのご質問にも随時お答えしています。
医薬品情報管理業務

患者さまへ安全な医療を提供するため、最新のお薬の情報を、医師・その他スタッフが共有できるように医薬品集・DIニュースなどを電子化(コンピューター管理)しています。
- 栄養室

- 管理栄養士によって、入院患者様個々のカロリー計算に基づいて、メニューの作成、栄養相談・指導を行っている部門です。ご希望の方はお気軽に医師又は看護師・栄養士に声をおかけ下さい。
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昼食食事会またはバイキング・行事食

夏・秋・冬の年4回、入院患者さまを対象に昼食食事会またはバイキングを実施しております。季節の旬の食材を取り入れ、会場で皆さんとお食事が楽しめるよ う企画しております。
また、バイキングでは料理のカロリーなどを計算しながら、ご自分の食べたいものを選ぶことで退院後の食生活に反映できるようにもなっております。
祝祭日・クリスマスなどの行事食では、入院中のお食事に少しでも変化が持て、楽しんでいただけるように工夫したメニュー作りを心がけ、栄養科一同患者さま に喜んで頂けるよう努力しております。
「食」に関する豆知識

外来掲示板には、「食」関する最近の気になる話題や情報などを毎月提供しております。食習慣の見直しや、改善、食事療法の参考にして頂きたいと考えており ます。診療室前に掲示しておりますのでご覧下さい。
