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さつま芋の は・な・し

   秋の味覚の一つのさつま芋。収穫後23ヶ月貯蔵した今の時期に甘みが増して美味しくなります。さつま芋はビタミン、ミネラルをたっぷりと含み栄養バランスに優れ、食物繊維も豊富でカロリーは控えめなので美容と健康にうれしい根菜です。さつま芋に含まれている食物繊維には、便のかさを増やし腸を刺激して蠕動運動を活発にするので便秘解消に役立ち、腸で水を吸って膨らむ水溶性なので満腹感を感じやすくダイエットに向いています。さつま芋のビタミンCは熱で壊れにくく、芋類の中でも最も多く含まれています。さらにベータカロテン、ビタミンEも含まれており、ビタミンCとの相乗効果で、活性酸素の害から身体を守る働きがあり、カリウムには体内の過剰なナトリウムを排泄する作用があるので高血圧予防が期待されます。さつま芋の皮に含まれる『ヤラピン』は、切り口から出る白い液に含まれる成分で、ビフィズス菌を増やして腸内環境を整える効果もあります。紫色の品種のさつま芋には、ポリフェノールの一種のアントシアニンが多く含まれ抗酸化作用があり、がんの予防に効果があるといわれています。さつま芋を選ぶポイントは表面がでこぼこしておらずなめらかで、きれいな色をしているものを選びましょう。さつま芋は低温に弱く低温障害をおこすので冷蔵庫に入れず、新聞紙に包み日の当たらない涼しい場所で保存しましょう。

 

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           < PDFさつま芋とブロッコリーのヨーグルトサラダ.pdf

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