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画像診断室

高速・高精細・静音化を実現する 患者様にやさしい1.5テスラ装置

MRI

西成病院に導入しました全身用MRI装置は、日立独自の静音化技術により、高画質を実現しながら、撮像する際に発生する音を低減し、快適な検査環境を提供します。また、検査時の撮像断面の設定を支援する機能や被検者の動きによる再撮像の頻度を低減する機能を搭載したことで、ワークフローの改善や検査時間の短縮が可能となり、検査者の負担を軽減します。
MRI導入により CT検査では難しい早期脳梗塞の診断や 造影剤を使用しなくても血管の画像を映すことができます。装置は磁石を使用して画像を作りますので、放射線被ばくはありません。安心して検査を受けていただけます。

頭部・心臓・腹部

MRI画像
MRI画像
MRI画像

血管撮影・全身拡散強調画像(DWIBS法)・全脊椎

MRI画像

当院では、整形領域や婦人科領域での診断・治療に必要な検査ができます。 詳しくは、主治医または担当医までお気軽にご相談ください。

高速・高精細・低被ばくを実現する 患者様にやさしい80列CT

画像診断室

当院では、これまで2スライスCT装置を用い、約15~20秒の息止めにて単純・造影によるCT撮影検査を行ってきました。この度導入した80列CT装置は、撮影時間が約5秒と短いため呼吸等による動きに左右されにくく、また造影剤量を減らすことができます。さらに東芝が開発した被ばく低減技術AIDRは一層進化し、開口径は、780mmのワイド・ボアCTとなり検査における圧迫感が少なく、患者様のアクセス性に優れ、体位に依存しない柔軟な撮影が可能になりました。このように、新技術も標準搭載しており、全身の撮影において、患者様にとってとてもやさしい装置となっています。

画像診断室
画像診断室

80列CT装置導入と共に 専用の画像診断用のワークステーションを導入しましたので 短時間で取得したボリュームデーターから、立体的な3D画像を作成できます。これにより血管や骨・関節、臓器などを3D表示させることができ、繊細な立体画像で、平面画像では見にくかった患部も観察しやすく診断、治療に活かされています。

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心臓CT

西成病院にて、冠動脈の走行・狭窄が80列マルチスライスCTで評価できるようになりました。
心臓CTではカテーテルを使用せず、自動注入装置で造影剤を注射することで冠動脈の評価が可能です。心臓カテーテル検査と比べ、日帰りにて心臓の血管情報などの情報を得ることができ、患者様の負担が少ない検査です。
ご利用につきましては、当院の循環器担当医までお気軽にご相談下さい。

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その他検査

80列マルチスライスCTでは、他にも診断・治療に必要な検査ができます。詳しくは、主治医または担当医までお気軽にご相談ください。

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