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新着情報

 季節の節目(変わり目)に五穀豊穣・無病息災・子孫繁栄などを祈り、

神様へのお供え物をしたり、邪気を祓ったりする日本の古来から伝わる

風習が「五節句」です。 1/7「人日(じんじつ)の節句」(七草の節句)、3/3

「上巳(じょうし)の節句」(桃の節句)、5/5「端午(たんご)の節句」(菖蒲の

節句)、7/7「七夕(しちせき)の節句」(笹の節句)、9/9「重陽(ちゅうよう)の

節句」(菊の節句)。「端午の節句」は、男の子の誕生と成長を祝う日とされ

ています。

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5月11日(金)10時以降、西院長学会出張のため、代診となりますので、

予めご承知願います。

5月8日(火)、夏井坂先生 出張のため代診となりますので、

予めご承知願います。

5月1日(火)、吉田先生 出張のため代診となりますので、

予めご承知願います。

4月27日(金)、夏井坂先生 学会出席のため代診となりますので、

予めご承知願います。

4月26日(木)・27(金)、吉田先生学会出席のため、代診となりますので

予めご承知願います。

場所: 西成病院 2階会議室

日時: 毎月第4水曜日 午後1時から1時30分

対象者: 糖尿病の治療を受けている方、ご家族。 

      糖尿病に興味をお持ちの方など、どなたでも参加できます。

       ※おおよその人数を把握するため、事前予約制となっております。

問い合わせ: 糖尿病センター・外来看護師 までご連絡ください。

           TEL 011-681-9321

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   独特な食感でヘルシーな食材のもずくは「イトモズク」という、枝分かれのある糸状の海藻です。もずくは栄養価が高く、カルシウムや鉄分、食物繊維といったミネラルやビタミンCK、が非常に豊富に含まれます。また「フコイダン」という食物繊維の一種も豊富に含まれており、海藻のぬるぬるの元となる成分で免疫力を高めるとして近年注目を集めています。こういった成分が豊富にバランスよく含まれているもずくは、手軽に食べられる点も栄養素を効率的に摂るのにぴったりの食材で、二日酔い予防・整腸・胃腸の健康維持(腸内フローラ改善)・免疫力正常化、風邪予防・糖尿病予防・ダイエット・生活習慣病予防・むくみの解消・美肌、美髪・痛風など様々な効能が期待出来ます。もずくを使用する際は塩蔵もずくは塩抜きをする必要がありますが、生もずくを利用する場合はさっと表面の汚れを洗い流して使うようにすると良いでしょう。ぬめりは健康成分でもあり、美味しさのもとでもありますから落としすぎないようにしましょう。

 

レシピ20180402Ⅲ.jpg

 <もずくのしそ風味かき揚げ.pdf

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 春の訪れを一気に感じる菜の花、黄色い花が特徴的で食用の花という意味から、菜の花と言うようになり、ほんのりとした苦味は一足早い春の訪れを感じさせてくれます。菜の花は花を咲かせるための栄養を蓄えているため、菜の花は栄養がとても豊富です。特にβカロテンはピーマンの約5倍、ビタミンCはほうれん草の3倍以上。その他にもビタミン・ミネラル・食物繊維など、他の野菜に比べても栄養価に優れた緑黄色野菜なので、免疫力を高めて風邪予防に、美肌に、貧血予防に、便通改善に、などさまざまな健康効果が期待出来ます。豊富なビタミンCは水溶性なので、加熱に弱く壊れたり流れ出てしまいやすいので、茹で過ぎや水のさらし過ぎには注意しましょう。菜の花の選び方は、蕾が硬く締まっていて、茎の切り口が瑞々しく、鮮やかな緑色のものを選びましょう。保存には葉や蕾がしなびてしまわないよう、濡らした新聞紙などで包んで袋に入れ、野菜室で保存します。

   レシピ写真2018.3.1.jpg

     < 菜の花と桜海老の白和え.pdf >

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