ホーム >  新着情報

新着情報

2018にっせい17.jpg

                       <にっせい第17号.pdf

2018年頭.jpg

 

 鰤は大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚で1mまで育つと「ぶり」になります。旬は冬で「寒鰤」といって脂ののった旬のぶりには、青魚に共通する栄養のEPA(エイコサペンタエン酸)・DHA(ドコサヘキサエン酸)、ビタミン類の含有量がピークになります。たっぷり含まれているカルシウム、良質なたんぱく質も魅力です。EPADHAの働きは血中コレステロールを下げ、動脈硬化予防、脳の活性化し痴呆症予防などに大切な栄養素で、生活習慣病予防・改善に働きます。難点は酸化されやすいことですが、鰤にはこれを防ぐビタミンEを含んでいます。また、肝機能強化やコレステロール抑制に役立つタウリンも豊富です。タウリンは血合いに多く含まれ肉の3倍とも言われます。脂ののっている時期が食べ時なので、照り焼き・塩焼きなど、色々な料理で楽しみたいですね。鰤の選び方は1尾物では、目が澄んでいて尾が大きく鋭く、体側の黄色い縞がはっきりしているものが良いでしょう。切り身では血合いの色が鮮やかなものが新鮮です。

 

201801レシピ.jpg

 

                         < ぶりのトマト煮.pdf >

12月19日(火)、一足先に「メリークリスマス!」

 

chr1.jpg chr2.jpg

chr3.jpg chr4.jpg

chr5.jpg chr6.jpg

chr77.jpg chr8.jpg

 12月3日(日)第27回ていね音楽祭に当院アウルバンド初参加いたしました。

日頃仕事が終了後、リハビリ室で練習を重ね、初めて院外での演奏です。 控室から

メンバーは緊張しておりましたが、ステージに上がり、観客の皆様の温かい拍手に迎え

られ普段とおりに楽しく演奏でき、又みなさまも楽しくお聞きいただけたと思います。

 これから院内の「クリスマス会」に向けて練習に励みます!。

 

 

て5.jpg て4.jpg

て3.jpg て2.jpg

  鍋料理の定番野菜の春菊。何となく鍋料理に彩りを添えるイメージの強い春菊ですが、多くの栄養素を含みます。特に多いのがβカロチンで、ケールやホウレン草よりも多く、茹でる事で更に増加します。βカロチンは皮膚や粘膜の保護や免疫力を高めるのにも必要な成分です。βカロチン以外にも疲労回復や、体を動かす時に必要なエネルギーを作るのに必要なビタミンB群、免疫力を高め健康な皮膚を作る為に欠かせないビタミンC、丈夫な骨を作るカルシウム、女性には欠かせない葉酸や鉄も含まれています。他にもカリウムや食物繊維と、非常にたくさんの栄養が含まれています。春菊の独特な香りは「αピネンとペリルアルデヒド」いう成分で、αピネンは、桧にも含まれるリラックス効果のある成分です。ペリルアルデヒドは、シソと同じ成分の香りで防腐作用があります。この2つの香りは体をリラックスさせてくれると共に、胃腸の消化を活発にしてくれる作用もあるので暴飲暴食で疲れた胃腸を休めたい時や風邪予防にも効果が期待出来ます。

 

レシピ201712011.jpg

 

   < 春菊と鮭の混ぜご飯.pdf >

 第53回全国糖尿病週間(11/13~19)期間中の当院のイベント、『ふれあいコンサート』が11月18日

土曜日13時15分より外来ロビーで開催いたしました。 今年で3回目の開催となりました。 ご来場の

皆さんも年々増え、金沢まちこ様のソプラノの歌声と渡部麻千子様のピアノ伴奏とソロ演奏が外来ホー

ルを包みました。 また特別ゲストに「あけぼの友の会」の会員のお二人に「浜辺の歌」を歌っていただ

き、観客の皆様との一体感が生まれ、 更には職員ふんする「あわてんぼうのサンタクロース」が登場し 、

コンサートを盛り上げてくれました。 今回金沢さまのテーマ、「歌う喜びを お伝えしたい...。」にふさわし

く、皆様にお伝えできたと思います。

 20171118ふ1.jpg  20171118ふ2.jpg

  20171118ふ3.jpg  20171118ふ4.jpg

 20171118ふ5.jpg  20171118ふ6.jpg

 

 

皆様、報道でご承知のとおり、只今「インフルエンザワクチンの供給が不安定」

な状況あります。 大変ご迷惑をおかけいたしますが、 電話011-681-9321

にてご確認いただきますよう、お願い申し上げます。

owlバンド.jpg
 日本には温暖湿潤気候な事から、約2000種以上のきのこがあります。

食用にされている歴史も古く「万葉集」や「今昔物語」などにも登場しています。

きのこはノンカロリーの食品と言われていますが、全く無い訳ではありません。

栄養素は、きのこ種類によって多少違いはありますが、ビタミンB群・D・

カリウム・食物繊維等が主で、少量ですがビタミンC・鉄を含む物もあります。

これらの栄養素の働きによって血圧降下・コレステロール低下・便秘解消などが

期待されます。きのこ選びのポイントは、傘がしっかりしているもの・軸が折れて

いない物が良く、保存は袋に入れて冷蔵庫の野菜室が良いでしょう。

きのこは水洗いすると水分を含み香りが逃げてしまいます。使う時には布巾で

軽くたたいて払い落すと良いです。調理では強い火力で短時間が美味しく仕上げるコツ。

弱火で加熱すると水分と共に旨みが出てしまうので気をつけて下さいね。

 

健康レシピ20171101.jpg

 

  <鶏肉ときのこのソテー.pdf

  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 潰瘍性大腸炎治療支援プログラム
  •  睡眠時無呼吸症候群
  • リウマチ外来
  • 外来担当表
  • 地域医療福祉連携室のご案内 患者様及びご家族様へ 関係機関様へ
  • 求人情報
  • 院内感染防止対策について
  • 医療安全管理について
  • 法人の決算状況等
延山会の施設
北成病院
苫小牧澄川病院
老人保健施設 苫小牧健樹園

月別一覧