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新着情報

  最近話題の乳和食。和食の味付けに牛乳を加えた新しい和食の調理法で、牛乳を使用することで塩分を控えることが出来ます。和食は魚や野菜を多く用い、脂肪分も少ないため、海外からも健康的な食事として人気の高い和食ですが、塩分の摂り過ぎとカルシウム不足の欠点があります。和食が抱えるこの2つの弱点を補い、和食をさらに健康的な食事にしてくれるのが牛乳です。和食に牛乳をプラスすることで、カルシウム摂取量を増やし塩分を減らすことができるのです。

牛乳の使い方は大きく分けて5つ。毎日の食事に試してはいかがでしょうか。

1・牛乳をだしに加える⇒味噌汁

2・牛乳で調味料を割る⇒煮物の醤油

3牛乳でゆでる⇒ポテトサラダのじゃが芋

4牛乳で溶く⇒天ぷらの衣

5.牛乳にお酢を加える⇒ カッテージチーズ など

 

201612レシピ.jpg  20161129鶏肉の治部煮.pdf  

 糖尿病センター主催、あけぼの友の会が協賛する糖尿病週間(11/14~19)のイベント

『ふれあいコンサート』が11月19日(土)外来ロビーで開催しました。

 七つの子~もみじ~たきび~里の秋~夕顔とお月様~花かげ~荒城の月~この道

~My Way と 金沢まち子様の素敵なソプラノの声と渡部麻千子様のピアノ伴奏が外来

ホールを暖かく包み、最後は「ふるさと」を会場のみなさまといっしょに合唱いたしました。

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 ほうれん草は世界中で栽培されている緑黄色野菜で、スーパーなどで売られているホウレンソウは東洋種と西洋種の交雑種が主流ですが、近年ではサラダほうれん草や寒締めちぢみほうれん草なども店頭に並ぶようになりました。ほうれん草の栄養価はとても高く、ビタミンやミネラル成分が豊富でβ―カロテン・鉄・マンガン・カルシウム・マグネシウムなどが、髪や視力、皮膚の健康の維持、貧血や冷え性の予防、骨の形成や生理機能の調節などに関連しています。生のほうれん草はアクが強いため生食はしません。生でほうれん草を食べる時はサラダほうれん草がお勧めです。調理では茹で過ぎや水に浸し過ぎは栄養素が流れてしまうので注意が必要です。美味しいほうれん草の選び方は葉の色が濃く厚みがあり、シャキっとしているものを選びます。根の部分が太い物は甘味が強く美味しいとされています。保存は乾燥を防ぐ事がポイントで、ほうれん草に水を含ませ新聞紙で包み、袋に入れてから冷蔵庫の野菜庫で立てて保存すると良いでしょう。

 

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      < 201611ほうれん草グラタン.pdf >

 10月8日(土)、バスツアーに参加し、日帰り旅行会を行いました。仁木町では今が旬のぶどう狩りを楽しみ

ました。 あいにく曇り空でしたが車窓からの「積丹ブルー」の海を眺めながら周遊しました。 「岬の湯」では

遠くに神威岬を眺めながら露天風呂で疲れを癒し、会員の皆様とも会話がはずみ、とても楽しい秋の1日で

した。

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 家庭の常備野菜と言える野菜の人参。人参の栄養といえばビタミンの中で最も高いのがβカロテンで、野菜の中ではトップクラスになります。βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用などの作用が非常に有名ですが、体内でビタミンAへと変換されて髪の健康維持、視力や粘膜、皮膚の健康維持に作用します。粘膜維持では喉や肺を守り「風邪予防」に働き、カリウムは体内の余計な塩分を排出する働きで、むくみ改善や予防として効果があります。人参の持つ栄養素は皮の下にあるのでできれば皮を剥かずに調理し、βカロテンは油に溶ける働きがあるので、炒め物や油分を加えて食べると吸収率が上がります。生食でのβカロテンは吸収力が8%、油で炒めると80%と上がるので、より多く栄養を摂りたい場合には加熱調理がおすすめです。生の人参にはアスコルビナーゼという酵素を含みビタミンCを破壊してしまいます。生で食べる場合には「酢」をかけると酵素の量は減少するので、マリネなどで食べるか加熱調理して食べる事をお勧めします。

 

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   < 201610人参のポタージュ.pdf >

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9月11日(日)第18回延山会ゴルフコンペを開催いたしました。

昨年は雷雨に見舞われ中止となりましたが、今年は目の覚める

ような秋晴れの下で21人がゴルフを楽しみました。

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9月17日(土)、西成病院・北成病院・苫小牧澄川病院・苫小牧健樹園の職員が西区盤渓に集まり恒例の交流会を開催しました。今年の競技は「ソフトボ-ル」!。打って・走って・守って、西成病院チームは準優勝でした。 皆さんお疲れ様でした。

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  椎茸は日本を代表するきのこですが、もはや「shiitake」は世界三大栽培きのこの一つになりました。中国でも多く栽培されていますが、日本での栽培が多いだけでなく品質が良く日本の伝統食材です。椎茸は生と干した物のどちらも利用範囲が広く、栄養価も高く健康を維持する効能に優れた食材です。主に含まれる栄養素はビタミンB1B2CDやアラニン、ロイシンなどのミネラルの他、抗ガン作用のあるレンチナンやエリタデニン・フィトステリンがコレステロールの沈着を防ぐ働きがあります。干し椎茸の特徴は天日に干すことによって、ビタミンDの含有率が生のときの10倍にも増え、乾燥の過程で香りや旨味の成分(グアニル酸)が作られるため、生にはない味わいがあるのです。ただし、近年の製品は天日でなく電気乾燥のため、一度天日に干しビタミンDを増やしてから使用すると良いでしょう。椎茸は低カロリーなのでダイエットや生活習慣病の予防なども期待出来るすばらしい食品なので、毎日の食事に摂り入れたいものですね。

 

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    < 椎茸の香味焼き.pdf

このたび、『看護部』ページ更新しました!  <  http://www.nissei-hp.com/annai/section/qa08.html  >
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