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新着情報

 10月8日(土)、バスツアーに参加し、日帰り旅行会を行いました。仁木町では今が旬のぶどう狩りを楽しみ

ました。 あいにく曇り空でしたが車窓からの「積丹ブルー」の海を眺めながら周遊しました。 「岬の湯」では

遠くに神威岬を眺めながら露天風呂で疲れを癒し、会員の皆様とも会話がはずみ、とても楽しい秋の1日で

した。

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 家庭の常備野菜と言える野菜の人参。人参の栄養といえばビタミンの中で最も高いのがβカロテンで、野菜の中ではトップクラスになります。βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用などの作用が非常に有名ですが、体内でビタミンAへと変換されて髪の健康維持、視力や粘膜、皮膚の健康維持に作用します。粘膜維持では喉や肺を守り「風邪予防」に働き、カリウムは体内の余計な塩分を排出する働きで、むくみ改善や予防として効果があります。人参の持つ栄養素は皮の下にあるのでできれば皮を剥かずに調理し、βカロテンは油に溶ける働きがあるので、炒め物や油分を加えて食べると吸収率が上がります。生食でのβカロテンは吸収力が8%、油で炒めると80%と上がるので、より多く栄養を摂りたい場合には加熱調理がおすすめです。生の人参にはアスコルビナーゼという酵素を含みビタミンCを破壊してしまいます。生で食べる場合には「酢」をかけると酵素の量は減少するので、マリネなどで食べるか加熱調理して食べる事をお勧めします。

 

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   < 201610人参のポタージュ.pdf >

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9月11日(日)第18回延山会ゴルフコンペを開催いたしました。

昨年は雷雨に見舞われ中止となりましたが、今年は目の覚める

ような秋晴れの下で21人がゴルフを楽しみました。

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9月17日(土)、西成病院・北成病院・苫小牧澄川病院・苫小牧健樹園の職員が西区盤渓に集まり恒例の交流会を開催しました。今年の競技は「ソフトボ-ル」!。打って・走って・守って、西成病院チームは準優勝でした。 皆さんお疲れ様でした。

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  椎茸は日本を代表するきのこですが、もはや「shiitake」は世界三大栽培きのこの一つになりました。中国でも多く栽培されていますが、日本での栽培が多いだけでなく品質が良く日本の伝統食材です。椎茸は生と干した物のどちらも利用範囲が広く、栄養価も高く健康を維持する効能に優れた食材です。主に含まれる栄養素はビタミンB1B2CDやアラニン、ロイシンなどのミネラルの他、抗ガン作用のあるレンチナンやエリタデニン・フィトステリンがコレステロールの沈着を防ぐ働きがあります。干し椎茸の特徴は天日に干すことによって、ビタミンDの含有率が生のときの10倍にも増え、乾燥の過程で香りや旨味の成分(グアニル酸)が作られるため、生にはない味わいがあるのです。ただし、近年の製品は天日でなく電気乾燥のため、一度天日に干しビタミンDを増やしてから使用すると良いでしょう。椎茸は低カロリーなのでダイエットや生活習慣病の予防なども期待出来るすばらしい食品なので、毎日の食事に摂り入れたいものですね。

 

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    < 椎茸の香味焼き.pdf

このたび、『看護部』ページ更新しました!  <  http://www.nissei-hp.com/annai/section/qa08.html  >

 7月30日土曜日、恒例の「夏まつり」を今年は3階病棟内で開催いたしました。 

リハビリ室では音楽教室『わ・お・ん』主宰の平澤先生と3人の生徒さんが日頃の

練習成果を発揮していただき、ミニ発表会に患者様も聞き入りました。 先生、生

徒の皆さん、ありがとうございました。 又、ディールームではそば打ち四段の梶浦

事務長がその腕前を披露し、そば打ち初体験の河口理事長に手ほどきをしながら、

見事手打ちそばが完成。患者さまからの熱い視線に少々緊張ぎみの河口理事長の

表情に笑顔がもどり、患者様から拍手をいただきました。河口理事長お疲れ様でした。 

 屋内での開催と言うことで、幾分混雑した会場内でしたが、患者様並びにご家族の

みなさまに楽しんでいただけたかと思います。

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季刊誌にっせい第15号発行しました。 <にっせい第15号201607.pdf

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 天ぷら、フライ、お刺身にしても美味しい『イカ』は、低脂肪&低カロリーながら高タンパクであり栄養価が高い食材だと言えます。コレステロールが多いため一部では敬遠されがちですが、コレステロール値を下げてくれるタウリンやベタインなどの栄養素も豊富に含んでいるので、コレステロール値の上昇を気にする必要はないのです。いかのタウリンの含有量は魚介類の中でもトップクラスでタウリンはベタインと共に肝臓で有機物を無毒化し、さらに胆汁内に排泄する作用もあるので肝機能の強化に有効です。その他、いかには高血圧の予防につながるカリウムやエネルギーの代謝を促進するナイアシン、新陳代謝を促進する亜鉛なども豊富に含まれ、捨ててしまいがちないかの墨にもペプチド複合体やムコ多糖という成分も含まれており、発ガン性物質を抑制させる効能があると言われています。スルメいかを選ぶ時は、透明度が高く胴の表面に光沢があるものを。ホタルいかは目が黒くて澄んでいるものを選ぶと良いでしょう。

 

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                  20160808 イタリアンなイカ飯.pdf

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