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新着情報

  オクラはシャキシャキ感とネバネバが特徴で、栄養と効能にも期待が出来る夏野菜です。オクラのネバネバは『ムチン』『ペクチン』という水溶性の食物繊維で整腸作用、血糖値の上昇の抑制、悪玉コレステロールの低下、胃粘膜の保護などの効能が期待出来ます。またカロテンやビタミンC、ビタミンE、葉酸、ミネラルなどもバランスよく含まれ、カリウムの利尿作用やカロテンの免疫力を上げる効果により、夏バテの解消、ビタミンCにはコ ラーゲンの生成を助け、メラニンの生成を抑制するためシミ、そばかすの発生を予防する作用があるため美肌にも効果的です。オクラは、生でも食べられる野菜なため、調理する時のゆで時間は30秒ほどで大丈夫です。また、オクラに含まれているカロテンやビタミンEは油と相性が良いため、油と一緒に調理することをオススメします。美味しいオクラの選び方は鮮やかな緑で、うぶ毛が密集しているものを選ぶと良いでしょう。

 

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オクラとクラゲの中華和え.pdf >

 6月19日(日)第16回北海道ママチャリ耐久リレー大会に『西成病院 Team うさぎ』

と『Team かめ』を結成し、職員17名が参加しました。

 当日は、曇り空の強風の中モエレ沼公園内特設コース、1周約3.5kmを午前10時から

午後2時までの4時間チームリレーで走り続けました。 参加300チーム総勢5000人が

会場内に賑わう中、無事ケガなく走破でき、念願の94位(入賞)と181位(完走)という

成績をおさめることができました。 レース中には理事長ご夫婦・看護部長、大勢の職員

が応援・差し入れにきていただき、とてもモチベーションが上がり、ありがとうございました。

 来年も更なる上位入賞を狙いつつ、この達成感を多くの職員みなさんと共有したいと思

います。

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 うどは山菜の一種で、春の終わりから夏の始めに採取が可能で、俳句でも晩春を表す季語として使われています。うどには山うどと軟白化したうどがありますが両方とも畑で栽培されるものを指し、山などで自生しているうどは『野うど』と呼ばれ、強い香りと苦味が特徴です。うどは90%以上が水分で構成されていることから栄養素的に決して栄養が豊富な植物とはいえませんが「ジテルペン」「フラボノイド」「クロロゲン酸」などの有効成分を含む特徴的な野菜です。ジテルペンは、自律神経を調整する機能があり精神の安定に役立ち、フラボノイドは「抗酸化物質」のひとつで老化やガンの予防効果などがあるとされています。他、クロロゲン酸もフラボノイドと同様に抗酸化物質で活性酸素を除去して細胞の老化を抑制します。うどの食べる時のアク抜きですが、この苦味に抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれているのでアクの抜き過ぎは注意が必要です。酢味噌和えや天ぷら、金平など旬のうどで有効成分を摂り入れてはいかがでしょうか

 

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                 うどの豚味噌炒め.pdf

 第59回日本糖尿病学会年次学術集会が5月19日(木)~21日(土)の3日間京都で行われました。
当院からは「自己注射している患者の現状と課題について」のポスター発表を行いました。
各会場は講演、研究の口演・ポスター発表と立ち見になるほどの混雑ぶりとなり、外の気温に負けない熱気でした。
 
糖尿病診療におけるチーム医療を強く意識させられる3日間となり、これからの療養指導に生かしたいと思います。
 
                                                                                        
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(写真:ポスター、ポスター発表を終えて皆で、会場隣の平安神宮)
 
 
 
                                                                糖尿病センター  滝澤 千枝子

    蕗は日本原産の野菜の一つで、平安時代から野菜として栽培されていますが全国の野山に自生しているので4~6月に山菜として楽しむ事が出来ます。の栄養カリウム・マンガン・食物繊維などのミネラルの他、最近注目されているのが苦みや香り、アクの成分であるファイトケミカルで蕗にはクロロゲン酸・クエルセチン・ケンフェロール・フキノンなどのポリフェノール類を多く含み、動脈硬化やがん、アレルギー症状などを引き起こすといわれる活性酸素を除去する抗酸化作用があり香りの成分のフキノリドは、消化液の分泌を促進し消化を助け、胃や腸の働きを整え、せき止め、たん切り、などに効果があるとされています。蕗を選ぶ際のポイントは葉柄(茎)がきれいな淡緑色をしていて全体に張りのあるものを選びましょう。葉が枯れて変色しているもの、葉柄(茎)がしなりすぎるものは鮮度が落ちています。また、葉柄(茎)は太すぎるとかたくてスジっぽいことがあるので、直径2cmくらいまでを目安にするとよいでしょう。

 

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   ふきと竹輪のマヨマスタード炒め20160506.pdf

 

 

 札幌でも桜が開花し、花見の名所では見物客で賑わっているニュースが流れています。

我が家の桜も地味~に開花しました。 これといって手入れもせず、風雪に耐えてこの季節

数えられる程度に、けな気に咲いてくれます。       (事務部総務 冨田  樹)

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 ほたて貝はイタヤガイ科の二枚貝。帆立貝の語源は、片方の殻を帆のように立てて海中を移動すると考えられていたことに由来します。(実際は貝の中に入っている海水を勢いよく吐き出すことで移動)ほたて貝は甘味と旨味に富むので人気が高くヘルシーな食材ですが、中でもほたてはタンパク質を多く含み高タンパク低脂肪の優秀食材。低脂肪でもコクがあるのは旨味成分のコハク酸・グルタミン酸・イノシン酸などのアミノ酸を豊富に含む為です。旨味の他にもアミノ酸は身体にもうれしい働きがあり、特に栄養ドリンク剤やサプリメントの成分にもなっているタウリンは、貝類の中でもトップクラスの含有量。タウリンは身体の細胞を正常な状態に戻そうとするので、眼の疲れや肝機能の回復、生活習慣病予防など、さまざまな効能が期待されています。他にも肌のハリやうるおいを保つと言われるグリシンや、体内の不要物を排出して疲労や不眠症を改善するアスパラギン酸を含み、疲れを癒す高機能食材と言えるでしょう。    < 帆立とグリーンアスパラのバターライス.pdf >

 

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 あさりが日本で本格的に食用とされたのは1960年代で外食産業が活発化したためだと言われています。様々な料理に使われるあさりですが栄養素にも期待でき、カルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルをたっぷり含み100gあたりに含まれるビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1で、ビタミンB12が不足すると悪性貧血(頭痛・めまい・吐き気・動悸・息切れ・食欲不振など)、神経痛、慢性疲労が起こりやすくなります。その他うま味成分であるタウリンが豊富で、肝機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにするなどの効果が期待出来ます。あさりは調理法が多い貝で加熱したときに出る汁にうま味成分と栄養素がたっぷり含まれているので、味噌汁やスープ、炊き込みご飯などで栄養を無駄なく摂りたいですね。加熱のポイントは水から徐々に温めることです。すると旨味が汁によく出ます。しかし加熱しすぎると身が固くなってしまうので、あさりが口を開いたら火を消し、長く煮過ぎないように注意しましょう。

 

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 < あさりと菜の花のペンネ.pdf >

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