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新着情報

 里芋の歴史は古く日本へ伝わったのは縄文時代といわれています。山ではなく里で栽培されていたことから『里芋』と呼ばれるようになりました。里芋は、親芋に子芋、さらに孫芋と沢山の芋がつくことから子孫繁栄の象徴として、お正月や行事などの料理によく使われています。栄養成分はでんぷんとたんぱく質で、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウムを含んでいます。なかでも食物繊維の一種であるガラクタンは脳細胞を活性化させ、血圧・コレステロールを下げる効果があり、里芋のヌルヌルの素でもあるムチンには肝臓を丈夫にし、胃腸の表面を保護、胃潰瘍や腸炎を予防する効果が期待出来ます。このヌルヌル成分や食物繊維は腸を整え便秘の改善にとても効果があります。里芋の選び方は泥付きで皮に適度に湿り気があり、丸く太ったもの、持った時にずっしり重く指で押しても硬いものが新鮮です。里芋は低温と乾燥に弱いので、保存するときは湿らせた新聞紙で包むか紙袋などに入れ、風通しのよい室内で保存しましょう。

 

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         < 里芋と干しエビのおやき.pdf >

12月15日(木)年末恒例の『クリスマス会』を3階ディールームにおいて患者様とご家族を招待し

行いました。 今年の目玉は先生・師長・理学療法士が扮する大物歌手の「2016ヒットパレード」

でした。懐かしい曲を交え全6曲が西成バンドの伴奏の元に歌われ皆様に喜んでいただきました。

 でも一番楽しんだのは理事長をはじめ先生方かと思います。 

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  最近話題の乳和食。和食の味付けに牛乳を加えた新しい和食の調理法で、牛乳を使用することで塩分を控えることが出来ます。和食は魚や野菜を多く用い、脂肪分も少ないため、海外からも健康的な食事として人気の高い和食ですが、塩分の摂り過ぎとカルシウム不足の欠点があります。和食が抱えるこの2つの弱点を補い、和食をさらに健康的な食事にしてくれるのが牛乳です。和食に牛乳をプラスすることで、カルシウム摂取量を増やし塩分を減らすことができるのです。

牛乳の使い方は大きく分けて5つ。毎日の食事に試してはいかがでしょうか。

1・牛乳をだしに加える⇒味噌汁

2・牛乳で調味料を割る⇒煮物の醤油

3牛乳でゆでる⇒ポテトサラダのじゃが芋

4牛乳で溶く⇒天ぷらの衣

5.牛乳にお酢を加える⇒ カッテージチーズ など

 

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 糖尿病センター主催、あけぼの友の会が協賛する糖尿病週間(11/14~19)のイベント

『ふれあいコンサート』が11月19日(土)外来ロビーで開催しました。

 七つの子~もみじ~たきび~里の秋~夕顔とお月様~花かげ~荒城の月~この道

~My Way と 金沢まち子様の素敵なソプラノの声と渡部麻千子様のピアノ伴奏が外来

ホールを暖かく包み、最後は「ふるさと」を会場のみなさまといっしょに合唱いたしました。

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 ほうれん草は世界中で栽培されている緑黄色野菜で、スーパーなどで売られているホウレンソウは東洋種と西洋種の交雑種が主流ですが、近年ではサラダほうれん草や寒締めちぢみほうれん草なども店頭に並ぶようになりました。ほうれん草の栄養価はとても高く、ビタミンやミネラル成分が豊富でβ―カロテン・鉄・マンガン・カルシウム・マグネシウムなどが、髪や視力、皮膚の健康の維持、貧血や冷え性の予防、骨の形成や生理機能の調節などに関連しています。生のほうれん草はアクが強いため生食はしません。生でほうれん草を食べる時はサラダほうれん草がお勧めです。調理では茹で過ぎや水に浸し過ぎは栄養素が流れてしまうので注意が必要です。美味しいほうれん草の選び方は葉の色が濃く厚みがあり、シャキっとしているものを選びます。根の部分が太い物は甘味が強く美味しいとされています。保存は乾燥を防ぐ事がポイントで、ほうれん草に水を含ませ新聞紙で包み、袋に入れてから冷蔵庫の野菜庫で立てて保存すると良いでしょう。

 

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      < 201611ほうれん草グラタン.pdf >

 10月8日(土)、バスツアーに参加し、日帰り旅行会を行いました。仁木町では今が旬のぶどう狩りを楽しみ

ました。 あいにく曇り空でしたが車窓からの「積丹ブルー」の海を眺めながら周遊しました。 「岬の湯」では

遠くに神威岬を眺めながら露天風呂で疲れを癒し、会員の皆様とも会話がはずみ、とても楽しい秋の1日で

した。

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 家庭の常備野菜と言える野菜の人参。人参の栄養といえばビタミンの中で最も高いのがβカロテンで、野菜の中ではトップクラスになります。βカロテンは抗発ガン作用や免疫賦活作用などの作用が非常に有名ですが、体内でビタミンAへと変換されて髪の健康維持、視力や粘膜、皮膚の健康維持に作用します。粘膜維持では喉や肺を守り「風邪予防」に働き、カリウムは体内の余計な塩分を排出する働きで、むくみ改善や予防として効果があります。人参の持つ栄養素は皮の下にあるのでできれば皮を剥かずに調理し、βカロテンは油に溶ける働きがあるので、炒め物や油分を加えて食べると吸収率が上がります。生食でのβカロテンは吸収力が8%、油で炒めると80%と上がるので、より多く栄養を摂りたい場合には加熱調理がおすすめです。生の人参にはアスコルビナーゼという酵素を含みビタミンCを破壊してしまいます。生で食べる場合には「酢」をかけると酵素の量は減少するので、マリネなどで食べるか加熱調理して食べる事をお勧めします。

 

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   < 201610人参のポタージュ.pdf >

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9月11日(日)第18回延山会ゴルフコンペを開催いたしました。

昨年は雷雨に見舞われ中止となりましたが、今年は目の覚める

ような秋晴れの下で21人がゴルフを楽しみました。

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9月17日(土)、西成病院・北成病院・苫小牧澄川病院・苫小牧健樹園の職員が西区盤渓に集まり恒例の交流会を開催しました。今年の競技は「ソフトボ-ル」!。打って・走って・守って、西成病院チームは準優勝でした。 皆さんお疲れ様でした。

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