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新着情報

  椎茸は日本を代表するきのこですが、もはや「shiitake」は世界三大栽培きのこの一つになりました。中国でも多く栽培されていますが、日本での栽培が多いだけでなく品質が良く日本の伝統食材です。椎茸は生と干した物のどちらも利用範囲が広く、栄養価も高く健康を維持する効能に優れた食材です。主に含まれる栄養素はビタミンB1B2CDやアラニン、ロイシンなどのミネラルの他、抗ガン作用のあるレンチナンやエリタデニン・フィトステリンがコレステロールの沈着を防ぐ働きがあります。干し椎茸の特徴は天日に干すことによって、ビタミンDの含有率が生のときの10倍にも増え、乾燥の過程で香りや旨味の成分(グアニル酸)が作られるため、生にはない味わいがあるのです。ただし、近年の製品は天日でなく電気乾燥のため、一度天日に干しビタミンDを増やしてから使用すると良いでしょう。椎茸は低カロリーなのでダイエットや生活習慣病の予防なども期待出来るすばらしい食品なので、毎日の食事に摂り入れたいものですね。

 

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    < 椎茸の香味焼き.pdf

このたび、『看護部』ページ更新しました!  <  http://www.nissei-hp.com/annai/section/qa08.html  >

 7月30日土曜日、恒例の「夏まつり」を今年は3階病棟内で開催いたしました。 

リハビリ室では音楽教室『わ・お・ん』主宰の平澤先生と3人の生徒さんが日頃の

練習成果を発揮していただき、ミニ発表会に患者様も聞き入りました。 先生、生

徒の皆さん、ありがとうございました。 又、ディールームではそば打ち四段の梶浦

事務長がその腕前を披露し、そば打ち初体験の河口理事長に手ほどきをしながら、

見事手打ちそばが完成。患者さまからの熱い視線に少々緊張ぎみの河口理事長の

表情に笑顔がもどり、患者様から拍手をいただきました。河口理事長お疲れ様でした。 

 屋内での開催と言うことで、幾分混雑した会場内でしたが、患者様並びにご家族の

みなさまに楽しんでいただけたかと思います。

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季刊誌にっせい第15号発行しました。 <にっせい第15号201607.pdf

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 天ぷら、フライ、お刺身にしても美味しい『イカ』は、低脂肪&低カロリーながら高タンパクであり栄養価が高い食材だと言えます。コレステロールが多いため一部では敬遠されがちですが、コレステロール値を下げてくれるタウリンやベタインなどの栄養素も豊富に含んでいるので、コレステロール値の上昇を気にする必要はないのです。いかのタウリンの含有量は魚介類の中でもトップクラスでタウリンはベタインと共に肝臓で有機物を無毒化し、さらに胆汁内に排泄する作用もあるので肝機能の強化に有効です。その他、いかには高血圧の予防につながるカリウムやエネルギーの代謝を促進するナイアシン、新陳代謝を促進する亜鉛なども豊富に含まれ、捨ててしまいがちないかの墨にもペプチド複合体やムコ多糖という成分も含まれており、発ガン性物質を抑制させる効能があると言われています。スルメいかを選ぶ時は、透明度が高く胴の表面に光沢があるものを。ホタルいかは目が黒くて澄んでいるものを選ぶと良いでしょう。

 

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                  20160808 イタリアンなイカ飯.pdf

  オクラはシャキシャキ感とネバネバが特徴で、栄養と効能にも期待が出来る夏野菜です。オクラのネバネバは『ムチン』『ペクチン』という水溶性の食物繊維で整腸作用、血糖値の上昇の抑制、悪玉コレステロールの低下、胃粘膜の保護などの効能が期待出来ます。またカロテンやビタミンC、ビタミンE、葉酸、ミネラルなどもバランスよく含まれ、カリウムの利尿作用やカロテンの免疫力を上げる効果により、夏バテの解消、ビタミンCにはコ ラーゲンの生成を助け、メラニンの生成を抑制するためシミ、そばかすの発生を予防する作用があるため美肌にも効果的です。オクラは、生でも食べられる野菜なため、調理する時のゆで時間は30秒ほどで大丈夫です。また、オクラに含まれているカロテンやビタミンEは油と相性が良いため、油と一緒に調理することをオススメします。美味しいオクラの選び方は鮮やかな緑で、うぶ毛が密集しているものを選ぶと良いでしょう。

 

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オクラとクラゲの中華和え.pdf >

 6月19日(日)第16回北海道ママチャリ耐久リレー大会に『西成病院 Team うさぎ』

と『Team かめ』を結成し、職員17名が参加しました。

 当日は、曇り空の強風の中モエレ沼公園内特設コース、1周約3.5kmを午前10時から

午後2時までの4時間チームリレーで走り続けました。 参加300チーム総勢5000人が

会場内に賑わう中、無事ケガなく走破でき、念願の94位(入賞)と181位(完走)という

成績をおさめることができました。 レース中には理事長ご夫婦・看護部長、大勢の職員

が応援・差し入れにきていただき、とてもモチベーションが上がり、ありがとうございました。

 来年も更なる上位入賞を狙いつつ、この達成感を多くの職員みなさんと共有したいと思

います。

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 うどは山菜の一種で、春の終わりから夏の始めに採取が可能で、俳句でも晩春を表す季語として使われています。うどには山うどと軟白化したうどがありますが両方とも畑で栽培されるものを指し、山などで自生しているうどは『野うど』と呼ばれ、強い香りと苦味が特徴です。うどは90%以上が水分で構成されていることから栄養素的に決して栄養が豊富な植物とはいえませんが「ジテルペン」「フラボノイド」「クロロゲン酸」などの有効成分を含む特徴的な野菜です。ジテルペンは、自律神経を調整する機能があり精神の安定に役立ち、フラボノイドは「抗酸化物質」のひとつで老化やガンの予防効果などがあるとされています。他、クロロゲン酸もフラボノイドと同様に抗酸化物質で活性酸素を除去して細胞の老化を抑制します。うどの食べる時のアク抜きですが、この苦味に抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれているのでアクの抜き過ぎは注意が必要です。酢味噌和えや天ぷら、金平など旬のうどで有効成分を摂り入れてはいかがでしょうか

 

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                 うどの豚味噌炒め.pdf

 第59回日本糖尿病学会年次学術集会が5月19日(木)~21日(土)の3日間京都で行われました。
当院からは「自己注射している患者の現状と課題について」のポスター発表を行いました。
各会場は講演、研究の口演・ポスター発表と立ち見になるほどの混雑ぶりとなり、外の気温に負けない熱気でした。
 
糖尿病診療におけるチーム医療を強く意識させられる3日間となり、これからの療養指導に生かしたいと思います。
 
                                                                                        
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(写真:ポスター、ポスター発表を終えて皆で、会場隣の平安神宮)
 
 
 
                                                                糖尿病センター  滝澤 千枝子
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