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新着情報

    蕗は日本原産の野菜の一つで、平安時代から野菜として栽培されていますが全国の野山に自生しているので4~6月に山菜として楽しむ事が出来ます。の栄養カリウム・マンガン・食物繊維などのミネラルの他、最近注目されているのが苦みや香り、アクの成分であるファイトケミカルで蕗にはクロロゲン酸・クエルセチン・ケンフェロール・フキノンなどのポリフェノール類を多く含み、動脈硬化やがん、アレルギー症状などを引き起こすといわれる活性酸素を除去する抗酸化作用があり香りの成分のフキノリドは、消化液の分泌を促進し消化を助け、胃や腸の働きを整え、せき止め、たん切り、などに効果があるとされています。蕗を選ぶ際のポイントは葉柄(茎)がきれいな淡緑色をしていて全体に張りのあるものを選びましょう。葉が枯れて変色しているもの、葉柄(茎)がしなりすぎるものは鮮度が落ちています。また、葉柄(茎)は太すぎるとかたくてスジっぽいことがあるので、直径2cmくらいまでを目安にするとよいでしょう。

 

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   ふきと竹輪のマヨマスタード炒め20160506.pdf

 

 

 札幌でも桜が開花し、花見の名所では見物客で賑わっているニュースが流れています。

我が家の桜も地味~に開花しました。 これといって手入れもせず、風雪に耐えてこの季節

数えられる程度に、けな気に咲いてくれます。       (事務部総務 冨田  樹)

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 ほたて貝はイタヤガイ科の二枚貝。帆立貝の語源は、片方の殻を帆のように立てて海中を移動すると考えられていたことに由来します。(実際は貝の中に入っている海水を勢いよく吐き出すことで移動)ほたて貝は甘味と旨味に富むので人気が高くヘルシーな食材ですが、中でもほたてはタンパク質を多く含み高タンパク低脂肪の優秀食材。低脂肪でもコクがあるのは旨味成分のコハク酸・グルタミン酸・イノシン酸などのアミノ酸を豊富に含む為です。旨味の他にもアミノ酸は身体にもうれしい働きがあり、特に栄養ドリンク剤やサプリメントの成分にもなっているタウリンは、貝類の中でもトップクラスの含有量。タウリンは身体の細胞を正常な状態に戻そうとするので、眼の疲れや肝機能の回復、生活習慣病予防など、さまざまな効能が期待されています。他にも肌のハリやうるおいを保つと言われるグリシンや、体内の不要物を排出して疲労や不眠症を改善するアスパラギン酸を含み、疲れを癒す高機能食材と言えるでしょう。    < 帆立とグリーンアスパラのバターライス.pdf >

 

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 あさりが日本で本格的に食用とされたのは1960年代で外食産業が活発化したためだと言われています。様々な料理に使われるあさりですが栄養素にも期待でき、カルシウムやカリウム、亜鉛などのミネラルをたっぷり含み100gあたりに含まれるビタミンB12の含有量は貝類の中でNo.1で、ビタミンB12が不足すると悪性貧血(頭痛・めまい・吐き気・動悸・息切れ・食欲不振など)、神経痛、慢性疲労が起こりやすくなります。その他うま味成分であるタウリンが豊富で、肝機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにするなどの効果が期待出来ます。あさりは調理法が多い貝で加熱したときに出る汁にうま味成分と栄養素がたっぷり含まれているので、味噌汁やスープ、炊き込みご飯などで栄養を無駄なく摂りたいですね。加熱のポイントは水から徐々に温めることです。すると旨味が汁によく出ます。しかし加熱しすぎると身が固くなってしまうので、あさりが口を開いたら火を消し、長く煮過ぎないように注意しましょう。

 

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 < あさりと菜の花のペンネ.pdf >

3階療養病棟の患者さまがリハビリ室にて思いを筆に託し、書初めをしていただきました。

 どの作品も力作です!

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 大雪像をステージに見立て、光とおりなす大雪像がより煌びやかに映し出され、

「札幌冬物語」に感動しました。   健診センター 矢野 有俊

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 ニラは東アジア原産のユリ科ネギ属の多年草で、古く中国から渡来し現在では日本各地で食用として栽培されています。栄養価的にすぐれた野菜で主な成分は、ビタミンA(βカロテン・βクリプトキサンチン)、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、カリウム、カルシウム、マンガン、マグネシウム、鉄、銅、亜鉛、食物繊維などを含みます。あの独特の匂いが苦手という人もいるようですが匂いの元となっているアリシン(硫化アリルの一種)は、ビタミンB1の吸収を高め新陳代謝を促進させる他、コレステロール低下、疲労回復、殺菌作用などに効果があります。また、ビタミンA(βカロテン)が多いのも特徴で、豊富なβカロテンとビタミンCの相乗効果で抗酸化作用を発揮し、ミネラル類ではカリウムが100gあたり510mgと豊富です。カリウムは体内の余分なナトリウム(塩分)を尿とともに排泄してくれるので高血圧の予防改善に有効です。

 

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          <ニラと干しエビにチヂミ>.pdf

 あけぼの友の会2016年初学習会は、恒例の「そば打ち」講習会です。 

第6回を迎えた今年は、常務講師の高貝様に加え、そば打ち有段者の当院梶浦事務長(四段)と村上様(三段)

のお二人が強力な助っ人として来ていただき、より専門的にご指導いただく事ができました。 その成果によって

「すすって食べれる蕎麦?」、出来上がりが「長~いそば」となりました。 最後は新春恒例の「蕎麦会」として講師

の方が打ってくださいましたそばをみなさんとおいしくいただきました。 講師のみなさん ありがとうございました。   

                                               (あけぼの友の会 事務局 冨田 )                                             

 

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  こちらをクリックしてください < にっせい第13号.pdf >

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