ホーム >  新着情報

新着情報

   豆苗は、昔の中国では高級食材として食されてきた中国野菜で、えんどう豆の若芽の部分です。多くの栄養が含まれており含有量も高いと言われ、トマトやほうれん草などの代表的な野菜と比べてもその差は大きく、特にビタミンCやEといった老化防止の働きがあり抗酸化作用に優れた成分がとても多く含まれています。また、βカロテンも非常に多く含んでいるので、皮膚や粘膜を保護し再生させる効果が期待できます。豆苗は、一般的には施設内で水耕栽培されており一年を通じて安定した価格で出荷されているので、野菜が不足しがちな季節には重宝される食材と言えます。豆苗を選ぶ際には、葉や茎の緑色が鮮やかでピンとしっかりしているものが良いでしょう。茎が長すぎるものは成長過多で硬くなっているものが多いので、適度な長さの物を。また、豆苗は一度切っても二度三度と収穫出来るエコな野菜です。買って来た豆苗を根から23cmほど残してカットして使い、根の部分を水に浸しておくと、10日ほどで再生してまた食べる事が出来ます。

PA2110261.jpg

  <  豆苗と大根の和風サラダ.pdf  >

11月21日土曜の昼下がり...。 当院では糖尿病週間のイベントとして、『ふれあいコンサート』を開催いたしました。

外来ホールをステージに金沢まちこ様の素敵なソプラノの声とピアノ渡部麻千子様の伴奏がホール包み、とても

なごやかうちに曲目が進み、最後は50名ほどお集まりいただいた皆様と「故郷」を合唱して終演となりました。

お集まりいただいた皆様、ありがとうございました! 

 

ふれこ1.jpg  ふれこ2.jpg

ふれこ3.jpg  ふれこ4.jpg

ふれこ5.jpg  ふれえこ6.jpg

 食用菊は中国から伝わり、日本では平安時代から延命長寿の薬として珍重され食用になったのは室町時代からとの事です。食用にされるのは菊の花部で、一般に食用とされる物は食感が良く高い芳香を持つもので、青森産の阿房宮(あぼうきゅう)や山形県産の延命楽(えんめいらく)などがあります。菊の栄養価はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ミネラル類であるマンガンやカリウムなどが含まれ、目の痛みや視力改善、高血圧の防止、鎮痛作用や解毒作用、解熱作用があるとされています。食用菊の持ち味はシャキシャキした食感ですが、これは花びらが平らではなく、丸まって筒状になっているためです。なので、選ぶ際にはなるべく花びらが筒状に丸まっている物を選ぶと良いでしょう。調理法は色良く茹でてお浸し、和え物、天ぷら、吸い物などが一般的です。花なのでなるべく早く食べる方が香りや食感が美味しく頂けます。使うまでは乾燥しないよう袋などに入れ、冷蔵庫に入れておきましょう。

2015re11.jpg

      <  菊とツナの彩ご飯.pdf  >

季刊誌「にっせい」発行いたしました。

2015.jpg

10月10日(土)、第3回学習会として紅葉の定山渓温泉へ行ってきました。

地下鉄真駒内駅に参加者15名が集合し、定山渓鶴雅リゾートスパ「森の謌」

のシャトルバスに乗り込み定山渓へ。 途中車窓からの紅葉の景色を眺め

ながら「森の謌」に到着、のんび~り温泉に入り紅葉の定山渓を満喫しました。

 

20151010あけぼの.jpg

 梨は歴史が長い果物で、弥生時代には既に食べられていたと考えられています。梨の成分は約90%が水分で、ショ糖、果糖、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、食物繊維、消化酵素、カリウム、鉄分、アスパラギン酸を含み、中でも注目したい成分がアミノ酸の一つであるアスパラギン酸。アスパラギン酸は筋肉や内臓のもととなるたんぱく質の合成に必要な物質で、細胞内で不足したミネラルを取り入れバランスを取り戻すことでエネルギー代謝の促進し、スタミナ増強に有効な成分とされています。一緒に含まれているリンゴ酸やクエン酸と相乗して疲労回復や夏バテ解消にも有効です。他にも消化促進作用があるとされるポリフェノールの一種タンニンや、タンパク質分解酵素フィシンが含まれていますから、疲れて消化機能が低下してしまった胃をサポートして体力を取り戻すのに役立ってくれるでしょう。美味しい梨に選び方は、梨はお尻の方が甘いので扁平気味なものや、持ったときに重みのある物を選ぶと果汁がタップリ含まれていて美味しいです。

れ20151011.jpg

        

9月19日(土) 恒例の延山会職員交流会、今年はパークゴルフ大会でした。 場所は北区篠路にある、「福移の杜」

パークゴルフ場です。 現地に着くなり激しい雨に迎えられ、河口理事長から「雨でもやろう!」の一声に小雨に変わった

コースへ。事前に幹事が用意したカッパを着て河口理事長の始球式からプレーを開始しました。 団体優勝を懸け、ナイス

ショットあり、珍プレーもあり、一打一打に団体優勝を懸け、プレーしました。 その後は表彰式と懇親会行い、年1度の西成

病院・北成病院・苫小牧澄川病院・苫小牧健樹園の「職員交流会」は雨にも負けず、大盛況の中終了いたしました。

 さて来年はどんな競技に挑戦しましょうか?

 

sk12.jpg  sk22.jpg

sk33.jpg   sk44.jpg

 青梗菜は中国原産のアブラナ科の野菜で、日本に入ってきたのは1970年代と言われているので比較的新顔の野菜といえます。クセがなく食べやすい野菜なので、中国野菜の中では最もポピュラーな存在となっています。成分としては、カロテン、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛、モリブデン、食物繊維などの栄養素をバランス良く含みます。青梗菜は油料理との相性がよいので、脂溶性ビタミンのβカロテンを効率よく摂ることができます。また、アブラナ科の野菜には、グルコシノレートといゆう物質が含まれ、噛むことで野菜の細胞内に含まれる分解酵素と混じりあい、抗がん作用のあるイソチオシアネートという物質に変化します。チンゲンサイにもグルコシノレートが含まれているので、抗ガン作用が期待できそうです。

 

tin.jpg

 

 

   

8月29日 土曜日の午後、病院駐車場を会場に夏まつりを開催しました。 3階療養病棟の患者様とその

ご家族を中心に2階の入院患者様にもご参加いただきました。 3階病棟職員によるパフォーマンス「妖怪

体操第一」・「タキオのソーラン節」が披露され、会場を盛り上げました。 天気にも恵まれ、皆様と楽しいひ

と時を過ごしました。

お1.jpg お2.jpg

お3.jpg   お4.jpg

お5.jpg  お6.jpg

 

 

 夏野菜の代表のピーマン。最近ではカラフルなピーマンも出回っていて見た目にも楽しませてくれます。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、もとは全く同じものなのですが、栄養、味はまったくの別物でビタミンAは緑色の約34倍。ビタミンCもレモンの約2倍含まれています。甘味も強いのでサラダのように生食出来るのが特徴です。ピーマンには毛細血管を丈夫にするビタミンPと、特にビタミンCが豊富でその量は同程度の大きさのレモンの1個分に相当し、しみなどの肌のトラブルにも威力を発揮してくれます。ビタミンCですが、熱に弱く加熱すると壊れてしまうことが知られていますが、ピーマンの場合果肉が厚いため、加熱してもビタミンCが壊れないのが特徴です。煮ても焼いてもよしの野菜です。また、ビタミンCはウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や感染症の予防にも一役買ってくれるのです。栄養価も年間を通して安定しているので夏場に多くとることで夏バテ予防に効果的です。

201508rere.jpg

        

  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 潰瘍性大腸炎治療支援プログラム
  •  睡眠時無呼吸症候群
  • リウマチ外来
  • 外来担当表
  • 地域医療福祉連携室のご案内 患者様及びご家族様へ 関係機関様へ
  • 求人情報
  • 院内感染防止対策について
  • 医療安全管理について
延山会の施設
北成病院
苫小牧澄川病院
老人保健施設 苫小牧健樹園

月別一覧