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新着情報

   お味噌汁の具材として定番で独特のヌメリが印象的なめこ。なめこには、ビタミンB群や葉酸も若干含み、カリウム、マグネシウム、リン、鉄、銅、亜鉛などのミネラル類もさほど量は多くないものの含有しています。主な栄養素の補給源としては期待できませんが、ビタミン・ミネラルを幅広く含んでいますので献立にプラスすることで不足する栄養素を補う補助役としては期待出来ます。ぬめりの成分は高い保水性・強い粘性を持ち私達の体内では目や胃腸粘膜の保護や免疫力の向上、腸内環境を整え、粘膜が保護されることでアレルギー症状の予防や改善効果も期待されます。そして肝臓、腎臓、胃腸の働きを強化するので、腎臓の強壮作用によってむくみや高血圧の改善も期待出来ます。なめこは、基本的に生食できませんので、水洗い後に加熱してから食べましょう。ヌメリには有効な成分を多く含んでいるのでヌメリを落としすぎないよう軽く水洗いする程度が良いでしょう。

   これまでのコラムでのムチンの表記について、ムチンは本来「動物」の粘膜・唾液腺などで産生される糖タンパク質が主成分の粘性物質の総称です。納豆やオクラ、里芋などに含まれる植物由来のネバネバ成分も、食品化学分野では一般的に「ムチン」と称されることが多いですが、これらの「植物性の多糖類」は、動物の粘液に含まれるムチンとは異なります。

 

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        < なめこと白菜の塩昆布和え.pdf >

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 10月6日(土)、社会医療法人延山会の施設、西成病院・北成病院

 苫小牧澄川病院・苫小牧健樹園の職員が集まり、恒例の『職員交流会』

を開催いたしました。 今年はボウリング大会です。一投ごとに一喜一憂

し、その後懇親会を開き親睦を深めました。

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 ◎優勝は西成病院 小川師長チームでした!

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 9月29日(土)、手稲駅北側のゲートボール場にて『ペタンク』、屋外で行う

カーリングのようなルールのスポーツ。 初めての方が多かったですが、投げる

たびに皆さん上達して、白熱した試合が行われました。    事務局 澤見 

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※ペタング...南フランスのプロバンス地方が発祥の球技。

 直径7~8センチ重さ600~800gの鉄球を6~10メートル離れた木製の的球

 目がけて投げ、いかに近づけるかを競う。

10月1日より下記の外来担当にて診療いたします。

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   南瓜には健康に嬉しい栄養素が豊富で、緑黄色野菜の代表格に挙げられるだけあり、ビタミンの多さが魅力です。中でも優秀なのは体内でビタミンAとして働くβ-カロテンの含有量とビタミンEの含有量で、どちらも抗酸化作用の強いビタミンです。ビタミンAとして働くβ-カロテンは皮膚や粘膜の強化に働くので感染症が流行る冬の時期、ウイルスを寄せつけない身体づくりに大切な栄養素です。「冬至に食べると風邪をひかない」と言われる理由の一つでしょう。加えてビタミンEは血行を促してくれるので、冷えが気になる冬場に摂りたい栄養素です。さらに南瓜は色素成分のゼアキサンチンを含んでいます。きれいな黄色はこのゼアキサンチンや、同じく機能性成分であるルテインによるもので、抗酸化力があり、がんの発症を抑制する働きや動脈硬化の予防・改善が期待出来ます。南瓜の選び方は、ずっしりと重みのあるものが良いとされています。へたの切り口がコルクのように枯れていると完熟しているとわかります。

 

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   < 南瓜のチーズ焼き.pdf >

 モロヘイヤは北アフリカ原産の緑黄色野菜で、古代エジプトでは重病の王様がモロヘイヤのスープを飲んで回復したことから「王家の野菜」とされ、栄養の宝庫として料理に広く利用されてきました。クレオパトラが愛した野菜としても有名です。モロヘイヤは野菜の王様と言われるほど、栄養価が非常に高くビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養補給に最適です。効能は 血糖値を正常に保ち、胃腸の働きを整え、コレステロールを下げる働きがあるほかアレルギー、免疫力の強化などが期待出来ます。他にもカロテン、食物繊維、ケルセチン、マンナン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、カリウム、カルシウム、銅、マンガン、リン、鉄など、とにかく数多く栄養素が含まれており、しかも偏りなく極めてバランスよく高い栄養価を保持し、それらの含有量が他の野菜と比べて非常に多いスーパーベジタブルです。旬の時期に食卓に取り入れてはいかがでしょうか。

 

 

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     <モロヘイヤの彩スープ.pdf

 毎月第四水曜日開催の糖尿病教室。今月は「血糖コントロール

と歯周病について」をテーマに、徳永歯科クリニック 院長 徳永 斉

先生を講師としてお招きし、血糖コントロールと歯周病の関係や歯周

病の予防とケアについて、歯科医師から直接お話しを聞く事ができました。

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 8月4日(土)、西成病院『夏まつり』を開催いたしました。

入院・療養生活を送られている患者様とそのご家族様が楽しんでいただくように、また私ども職員

との親睦を深める行事として行っております。 今年は「昭和時代」をテーマに西成病院あうるバンド

とピアノ連弾「モノ・トーン」の懐かしい演奏に加え、理事長扮する淀川長治や水戸黄門の名場面を

織り交ぜて会場を盛り上げていただきました。 又会場には昭和時代に活躍した全国に数台しか

残存していない「オート三輪トラック」を所有者のご好意により展示させていただき、懐かしいさを

演出していただきました。 短い時間ではありましたが、屋外で夏を感じながら楽しんでいただけ

たかと思います。 またご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

                                            夏まつり 実行委員会一同

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  おかひじきは海岸の砂浜に自生する野菜で、江戸時代頃には親しまれていたと言われています。現代では山形の特産野菜として栽培され、スーパの店頭でも見かけることが多くなりました。おかひじきは色こそ緑ですが長ひじき(海藻)と形が似ており、ビタミン・ミネラル食物繊維が豊富に含まれる点もよく似ています。おかひじきの注目したい成分は カロテン・ビタミンAビタミンCカルシウム食物繊維で特にカロテン、ビタミンCカルシウムが豊富に含まれ、1/2パック(約50g)食べると、カロテンは一日の目安量がとれ、ビタミンCはゆでると少し減りますが所要量の1/5カルシウムは1/7が取れます。食物繊維は不溶性のものを多く含みます。おかひじきの食べ方はサッと茹でてお浸しや和え物、サラダ、炒め物、揚げ物など色々楽しめ、油を組み合わせることでカロテンの吸収が高まります。おかひじきを選ぶ際のポイントは、葉先が柔らかくハリがあり、緑色のきれいなものを選びましょう。

 

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おかひじきとささみのからしマヨ和え.pdf

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