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新着情報

 

水菜は全国的に食べられている京野菜のひとつで、シャキシャキとした歯ごたえと癖のない淡白な味わいが人気の緑黄色野菜です。食べ方は色々で、鍋の具材・漬物・和え物・サラダにと大活躍の野菜で、栄養面では鉄分、カルシウム・マグネシウム・リンなどのミネラルが多く、β―カロチン・ビタミンCが葉野菜の中では豊富に含み、風邪の予防や疲労の回復、肌荒防止、骨の健康維持に効果があると言われています。生で食べてもお鍋にしても、水菜を丸ごと食べることができるので、その栄養を余すことなく取り入れることができます。特に不足がちな鉄分はビタミンCと一緒に摂ることで吸収が高まるといううれしいおまけつきです。水菜を選ぶポイントは葉先がピンとしていて茎は真っ白で細く、スッとまっすぐ伸びて重量感のあるものが良いでしょう。保存は濡らした新聞紙で包んで、ポリ袋に入れて、冷蔵庫で立てて保存します。あまり日持ちしないので、早めに食べるようにしましょう。

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季刊誌「にっせい」第10号発行しました。

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 キャベツは、ギリシャ・ローマ時代から消化促進作用が注目されていたといわれるほど"胃を守る"成分が含まれていることで知られます。この成分は「キャべジン」(ビタミンU)といい胃の粘膜を再生や強化、胃炎や胃潰瘍などの予防に役立ちます。さらにキャベツに豊富に含まれるビタミンKには血液凝固作用があり、出血した傷口をふさいでくれるほか、骨にカルシウムが沈着するのを助けるはたらきにより骨粗しょう症の予防効果も期待できます。さらにビタミンCも豊富で、美肌を保つためにもいい食材。これらの栄養は特に芯の周辺に多く含まれているので、芯も捨てずに食べましょう。またビタミンUやビタミンCは熱に弱いため、サラダなどで摂取するのが理想的。やわらかく、生で食べやすい春キャベツは、煮込みなどに用いやすい冬キャベツよりも、キャベツの栄養をまるごと摂取できるのです。春キャベツを選ぶときにポイントとなるのは「芯」と「巻き」で、芯の切り口が小さく葉の巻きがゆるやかで外葉にツヤがあるものがよいでしょう。

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4月1日より、松下通明先生が、当院「肝臓病センター」センター長として着任いたしました。

外来診療は、火曜日午前と木曜日午後 です。

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 <肝臓センターの紹介⇒ http://www.nissei-hp.com/shinryou/liver.html >

  日本人は世界で一番海藻を食べる民族といわれていますが、最近では海藻に含まれる賦活活性が病気の感染やガンを予防するといわれることから「海の野菜」と呼ばれ注目を集めています。わかめはカロリーが低くミネラル等の栄養素が豊富でダイエットにも最適な食品です。ダイエット効果をわかめの豊富な食物繊維が満腹感を感じさせてくれるためと考えられていましたが、最近の研究ではそれだけでなく、わかめそのものに肥満抑制効果があることがわかってきました。わかめを食べると脂肪が効率よく分解されることから肥満予防食品として効果的で動脈硬化症の予防にもなると言われています。わかめのヌルヌル成分のアルギン酸(食物繊維)は余分な塩分を体外に出す働きがあります。さらに血圧によいとされるカルシウム、マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれていて、血圧上昇を抑えるフコステロースやペプチドも含まれていることも分かってきました。そして余分なコレステロールを体外に出す効果がある食物繊維の中でも特にわかめに含まれる食物繊維の効果が強いといわれています。このように、わかめは高血圧の方や塩分をとりすぎる方にとても適した食材なのです。 

 

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 平成27年度「糖尿病教室」の予定が、下記の通り決まり、当院2階会議室にて開催いたします。 尚4月からは、開催日が毎月第4水曜日午後1時からに変更となりますので、予めご承知くださいますようお願い申し上げます。

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あけぼの友の会では下記のとおり、会員を募集しております。

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 落花生は南アメリカを原産地とするマメ科ラッカセイ属の一年草の種子のことで、殻を除いた物をピーナツと呼びます。殻のまま炒ってその殻を割って食べることも多いですが、殻から出したものを炒ってバターやパーム油などを絡めた"バターピーナッツ"をよく見ます。落花生の栄養のおよそ半分が脂質となっていますが"オレイン酸"や"リノール酸"が多く含まれ、コレステロールを減らす効果があります。これらは、活性酵素の働きでも酸化されにくい性質を持っているため、悪玉コレステロールを減らし血圧を下げるという作用が期待できるのです。さらに、抗酸化作用を持つ「ビタミンE」や、腸内の善玉菌である"ビフィズス菌"を増やす「オリゴ糖」、それに整腸作用を持つ「食物繊維」なども豊富に含んでいますから、生活習慣病をはじめとした現代人の健康問題を解決できる"機能性食品"と呼ぶことができるでしょう。また認知症に効果的とされている「レシチン」も含んでいるので、物忘れ防止にも果があるとされています。

 

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 1月17日(土)、新年恒例の『そば打ち』を第5回学習会として行いました。 当日は吹雪の悪天候にもかかわらず、手稲区民センターの調理実習室にお集まりいただきました。 講師としてお招きした高貝・松田両先生のご指導のもとにそば打ちを体験いたしました。 その出来ばえは各々帰宅後の食卓にて...? 終了後は先生の打ったそばに舌鼓、 「年越したそば」です。 今年も宜しくお願い申し上げます。

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季刊誌「にっせい」第9号 発行しました。 

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