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新着情報

場所: 西成病院 2階会議室

日時: 毎月第4水曜日 午後1時から1時30分

対象者: 糖尿病の治療を受けている方、ご家族。 

      糖尿病に興味をお持ちの方など、どなたでも参加できます。

       ※おおよその人数を把握するため、事前予約制となっております。

問い合わせ: 糖尿病センター・外来看護師 までご連絡ください。

           TEL 011-681-9321

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   独特な食感でヘルシーな食材のもずくは「イトモズク」という、枝分かれのある糸状の海藻です。もずくは栄養価が高く、カルシウムや鉄分、食物繊維といったミネラルやビタミンCK、が非常に豊富に含まれます。また「フコイダン」という食物繊維の一種も豊富に含まれており、海藻のぬるぬるの元となる成分で免疫力を高めるとして近年注目を集めています。こういった成分が豊富にバランスよく含まれているもずくは、手軽に食べられる点も栄養素を効率的に摂るのにぴったりの食材で、二日酔い予防・整腸・胃腸の健康維持(腸内フローラ改善)・免疫力正常化、風邪予防・糖尿病予防・ダイエット・生活習慣病予防・むくみの解消・美肌、美髪・痛風など様々な効能が期待出来ます。もずくを使用する際は塩蔵もずくは塩抜きをする必要がありますが、生もずくを利用する場合はさっと表面の汚れを洗い流して使うようにすると良いでしょう。ぬめりは健康成分でもあり、美味しさのもとでもありますから落としすぎないようにしましょう。

 

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 <もずくのしそ風味かき揚げ.pdf

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 春の訪れを一気に感じる菜の花、黄色い花が特徴的で食用の花という意味から、菜の花と言うようになり、ほんのりとした苦味は一足早い春の訪れを感じさせてくれます。菜の花は花を咲かせるための栄養を蓄えているため、菜の花は栄養がとても豊富です。特にβカロテンはピーマンの約5倍、ビタミンCはほうれん草の3倍以上。その他にもビタミン・ミネラル・食物繊維など、他の野菜に比べても栄養価に優れた緑黄色野菜なので、免疫力を高めて風邪予防に、美肌に、貧血予防に、便通改善に、などさまざまな健康効果が期待出来ます。豊富なビタミンCは水溶性なので、加熱に弱く壊れたり流れ出てしまいやすいので、茹で過ぎや水のさらし過ぎには注意しましょう。菜の花の選び方は、蕾が硬く締まっていて、茎の切り口が瑞々しく、鮮やかな緑色のものを選びましょう。保存には葉や蕾がしなびてしまわないよう、濡らした新聞紙などで包んで袋に入れ、野菜室で保存します。

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     < 菜の花と桜海老の白和え.pdf >

 2月23日(金)、療養病棟では一足先に『ひな祭り』を行いました。

3Fディールームには、「七段飾り」がかざられ、OWL(アウル)バンドの「うれしいひなまつり」の

オープニング演奏からはじまり、春を待ちわびる私達の願いがかない、森山直太朗の『さくら』

を澤田先生が熱唱してくださいました。 そのあとは「ひなまつりお茶会?」でみなさん、にこやか

に甘酒・ひなあられを頬張り、ひな祭りを楽しんでいただきました。

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今年も4Fテラスに現れました「見に雪像」!

今年のテーマは、『くつろぎ戌(けん)』でしょうか?

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先週末、道東へ出張した際、美幌峠からの 「屈斜路湖冬景色」 です。

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サロマ湖の冬の風物詩「わかさぎ釣りのテント群」

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   最近スーパーでよく見かけるわさび菜は白菜やキャベツの仲間で、わさびのような風味とかすかにぴりっとした辛味が特徴の野菜です。わさび菜の栄養はビタミン、ミネラルが豊富で皮膚や粘膜を健康に保ち、免疫力を高め冷え性や貧血の予防、改善が期待出来ます。また辛み成分のアリルイソチオシアネートが抗菌、がん予防に効果があるとされています。美味しいわさび菜の選び方は黄色く変色しているものは避け、束にボリュームがあり葉先までみずみずしいものを選びましょう。わさび菜の外葉は固いのでお浸しや和え物、天ぷらや味噌汁に。茹でる時は軽く塩を加えた沸騰したお湯でシャキシャキ感を残すため40秒位茹でます。サラダなど生で食べるときは内側の柔らかい葉を使い、お肉と相性が良いのでサンチュのようにお肉をまいて食べても美味しく食べることができます。保存には湿らした新聞紙やキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫に。数日間保存は出来ますが乾燥に弱く黄色くなるので早めの消費がお勧めです。

 

 レシピ201802012photo.jpg

 

                < わさび菜の菜種和え.pdf >

あけぼの友の会、新春「そば打ち教室」が1月20日(土)手稲区民センター

3F調理実習室で開催いたしました。講師の高貝様・松田様・梶浦様の

熱心な指導により、年々おいしいお蕎麦に仕上がっています。

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