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新着情報

 栗は日本の山里にも自生している、日本人にとても馴染みの深い秋の植物です。主な栄養素は炭水化物ですが蛋白質、脂質、ビタミンやミネラルが多く、葉酸による動脈硬化の予防やカリウムによる血圧の抑制や疲労回復、ペクチンなどの食物繊維の働きでおなかの調子を整えるといった効果があるといわれています。また、以外に多く含まれる栗のビタミンCはデンプン質にコーティングされていて熱処理にも壊れにくいのも特徴です。栗で食用となるのはその種子。イガに包まれて1個~5個程度の実が入っていて殻と身の間には渋い薄皮があり、タンニンという渋みの成分が含まれ強い抗酸化作用を持っています。食べ方は色々で焼き栗、茹で栗、栗ごはん、渋皮煮、炒め物、甘露煮、モンブラン、きんとんなど秋の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

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  五目栗ごはん.pdf

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印刷 ⇒ 20141018地域健康講座.pdf

 

 おからは、大豆から豆腐を作る時に出来る搾りかすですが、大豆の栄養素が多く残った食品で良質なたん白質をはじめ食物繊維、ビタミン、カルシウム、鉄分、ミネラル、大豆イソフラボン、大豆サポニン、大豆レシチンなどの栄養素が含まれています。おからの大豆蛋白質には血液をきれいにする働きがあり、今日社会問題となっているメタボリックシンドロームや生活習慣病を予防するのに役立ちます。そして食物繊維は食べ過ぎ防止や、便通を改善するためダイエットでも大きな役割を果たします。また、女性ホルモンと似た作用を持つイソフラボンは更年期障害や骨粗鬆症、肥満、乳がんの予防に役立ち、ダイエットしながら美容も効果を発揮し、抗酸化作用を持つサポニン、細胞の新陳代謝に欠かせないレシチンは、肥満解消効果とともに栄養学的にも注目を集めています。豊食の現代では食卓に上がる機会が減ってしまいましたが、栄養が見直された今では静かなブームが来ているようです。毎日の食事に取り入れてはいかかでしょうか。

 

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平成26年度『糖尿病教室』のテーマは下記の通りです。 みなさんお気軽にご参加ください。

 毎月第3水曜日 13:00~(30分程度) 当院2F会議室 (※参加費は無料です。)

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 枝豆と言えば、野菜特有の栄養素であるビタミンやミネラルと、豆類特有の栄養素であるたんぱく質を持つ野菜です。枝豆には、大豆イソフラボンが含まれており、骨のカルシウム維持、心臓疾患、ガンの予防などに有効であると報告され、大豆タンパク質には、血中コレステロールの低下、大豆オリゴ糖には、お腹の調子を整える作用、リン脂質であるレシチンは、細胞膜などの構成成分であり肝臓疾患や高コレステロール血症に有効であると言われています。その他に葉酸、パントテン酸、ビタミンC、カロテンなど、他の大豆には少ないと言われている栄養を含むのが特徴です。調理法では、塩茹でしたものをそのまま食べるのが一般的ですが、他にも和え物、炒め物、枝豆のご飯、かき揚げといったものに利用されています。選ぶ際は、ふっくらとしていて緑色をした莢が鮮やかなものを購入します。収穫後は栄養価も味も時間が経つにつれて低下するので、保存する場合は鮮度が高いうちに茹でて冷凍するのが良いとされています。

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7月30日、季刊誌「にっせい」第7号 発行しました。   

 

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病棟レクリエーション「夏まつり」が7月19日(土)、当院駐車場にて開催いたしました。 今年もマイレ本間フラスクール「山崎教室」

・手稲前田のナプア&ケイキナプア&ラナプアのみなさんによるフラダンスが披露され、優雅に踊るフラガールに魅了されました。

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7月1日(火)は開院記念24周年を祝し、職員に「紅白のお餅」が配られ、夕方2階会議室において

開院記念式と勤続表彰式がおこなわれました。

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今年度第2会学習会は、パークゴルフ大会です。7月5日(土)札幌最大級(全72ホール))のパークゴルフ場

『福移の杜コース』(北区篠路)で行いました。 好天に恵まれ、テクニカルな「らいらっくコース」(全長1895m、)

に挑みました。 皆さんナイスショットの連続でスコアも伸び、楽しくプレーしました。

       <  福移の杜コース.pdf >

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 バナナは果物の中で栄養価が高く、消化吸収も良いためスポーツをする人や食欲の無い時に手軽に栄養補給できるフルーツでもあります。バナナに多く含まれる主な栄養には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCやカリウム、マグネシウムなどのミネラルと、糖質(炭水化物)があります。ビタミンB1は、糖質を体のエネルギーに変える働きがあり、疲労を早く回復させるので、スポーツマンやお酒を多く飲む人、甘い物が好きな人に大切な栄養です。ビタミンB2は肉の脂や植物油などの脂質を体のエネルギーに変える働きの他、子供の成長を助け体に有害な活性酸素を分解する効能もあります。ミネラルには血圧を下げる働きや骨を丈夫にし、栄養素の代謝をスムーズの行う働きがあります。バナナを美味しく食べるにはシュガースポット(茶色い斑点)が出た頃が一番の食べ頃で、これは熟成が進むことで甘味が増すだけでなく免疫力も高まるためと考えられています。 

 

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                2014.7 バナナケーキ.pdf

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