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新着情報

   ひじきは北海道南部以南の太平洋や日本海沿岸でとれる春が旬の海藻で、収穫したひじきを一度素干ししてから、煮たり、蒸したりして渋味や色を出し、再び天日で乾燥させています。ひじきの栄養はカルシウムや鉄、マグネシウムが多いほか、食物繊維も豊富に含んでいます。カルシウムの含有量が海藻の中でもトップクラスで、素干し昆布の約2倍となっています。カルシウムとマグネシウムは摂取量が関係し合っていて、理想的な摂取比率は、カルシウム2に対してマグネシウム1と言われ、干しひじきに含まれるカルシウムとマグネシウムは理想的なバランスとなっています。効能は、がんの予防、高血圧解消、肥満の改善、便秘の解消などのほか、冷え症、皮膚の荒れ、骨租しょう症、貧血、甲状腺機能低下などによいとされています。調理の際は水で戻してから使用し、油と相性が良く、大豆製品やビタミンCを多く含む食材と組み合わせると鉄の吸収が良くなります。

毎日の食事に摂り入れてはいかがでしょうか。

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  < ひじきタップリ手作りがんも.pdf >

 

本日(2/14)の職員食堂のメニューは『バレンタインコロッケ』でした!

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 しじみは縄文時代から日本の食卓に並んでいたとても付き合いの長い食材です。飲みすぎにはシジミの味噌汁とも言われていますがこれには迷信ではなく科学的な根拠があります。しじみに含まれる栄養素はオルニチン(疲労回復と肝臓の健康に保つ)やメチオニン(脂肪やアルコール分のダメージから身体を守る)、アラニン(肝臓でのアルコールの分解を助ける)などが含まれ、この他にも豊富な鉄分と鉄分の吸収を促進するビタミンB12もたっぷり含まれているので貧血の改善の食べ物としても優秀な食材です。しじみを選ぶ際のポイントは表面につやがあって、水管が出ている活きのいいものを選びましょう。しじみの 砂抜きは、海水より薄い1%の食塩水に浸し砂を吐かせてから、しじみを擦り合わせるようにして流水で洗いし殻の汚れを落とします。保存は砂抜き後、乾燥を防ぐためラップなどをして冷蔵庫で保存します。冷凍保存も可能で、料理するときは凍った状態で調理します。一度冷凍させると旨味成分が増加するとも言われています。

 

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            < しじみの炊き込みご飯.pdf >

 あけぼの友の会、新春恒例の「そば打ち教室」を1月21日(土)手稲区民ホール

調理実習室 で行いました。 講師に高貝様・松田様・梶浦事務長(そば打ち四段)

をお迎えし、熱血ご指導のもと、より美味しいそばを追及することができました。

 講師の方が打った、できたての(見本)そばを頬張りながら、楽しく談笑し、あけぼ

の友の会2017年の活動が始まりました。

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 里芋の歴史は古く日本へ伝わったのは縄文時代といわれています。山ではなく里で栽培されていたことから『里芋』と呼ばれるようになりました。里芋は、親芋に子芋、さらに孫芋と沢山の芋がつくことから子孫繁栄の象徴として、お正月や行事などの料理によく使われています。栄養成分はでんぷんとたんぱく質で、食物繊維、ビタミンB1、ビタミンB2、カリウムを含んでいます。なかでも食物繊維の一種であるガラクタンは脳細胞を活性化させ、血圧・コレステロールを下げる効果があり、里芋のヌルヌルの素でもあるムチンには肝臓を丈夫にし、胃腸の表面を保護、胃潰瘍や腸炎を予防する効果が期待出来ます。このヌルヌル成分や食物繊維は腸を整え便秘の改善にとても効果があります。里芋の選び方は泥付きで皮に適度に湿り気があり、丸く太ったもの、持った時にずっしり重く指で押しても硬いものが新鮮です。里芋は低温と乾燥に弱いので、保存するときは湿らせた新聞紙で包むか紙袋などに入れ、風通しのよい室内で保存しましょう。

 

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         < 里芋と干しエビのおやき.pdf >

12月15日(木)年末恒例の『クリスマス会』を3階ディールームにおいて患者様とご家族を招待し

行いました。 今年の目玉は先生・師長・理学療法士が扮する大物歌手の「2016ヒットパレード」

でした。懐かしい曲を交え全6曲が西成バンドの伴奏の元に歌われ皆様に喜んでいただきました。

 でも一番楽しんだのは理事長をはじめ先生方かと思います。 

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  最近話題の乳和食。和食の味付けに牛乳を加えた新しい和食の調理法で、牛乳を使用することで塩分を控えることが出来ます。和食は魚や野菜を多く用い、脂肪分も少ないため、海外からも健康的な食事として人気の高い和食ですが、塩分の摂り過ぎとカルシウム不足の欠点があります。和食が抱えるこの2つの弱点を補い、和食をさらに健康的な食事にしてくれるのが牛乳です。和食に牛乳をプラスすることで、カルシウム摂取量を増やし塩分を減らすことができるのです。

牛乳の使い方は大きく分けて5つ。毎日の食事に試してはいかがでしょうか。

1・牛乳をだしに加える⇒味噌汁

2・牛乳で調味料を割る⇒煮物の醤油

3牛乳でゆでる⇒ポテトサラダのじゃが芋

4牛乳で溶く⇒天ぷらの衣

5.牛乳にお酢を加える⇒ カッテージチーズ など

 

201612レシピ.jpg  20161129鶏肉の治部煮.pdf  

 糖尿病センター主催、あけぼの友の会が協賛する糖尿病週間(11/14~19)のイベント

『ふれあいコンサート』が11月19日(土)外来ロビーで開催しました。

 七つの子~もみじ~たきび~里の秋~夕顔とお月様~花かげ~荒城の月~この道

~My Way と 金沢まち子様の素敵なソプラノの声と渡部麻千子様のピアノ伴奏が外来

ホールを暖かく包み、最後は「ふるさと」を会場のみなさまといっしょに合唱いたしました。

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 ほうれん草は世界中で栽培されている緑黄色野菜で、スーパーなどで売られているホウレンソウは東洋種と西洋種の交雑種が主流ですが、近年ではサラダほうれん草や寒締めちぢみほうれん草なども店頭に並ぶようになりました。ほうれん草の栄養価はとても高く、ビタミンやミネラル成分が豊富でβ―カロテン・鉄・マンガン・カルシウム・マグネシウムなどが、髪や視力、皮膚の健康の維持、貧血や冷え性の予防、骨の形成や生理機能の調節などに関連しています。生のほうれん草はアクが強いため生食はしません。生でほうれん草を食べる時はサラダほうれん草がお勧めです。調理では茹で過ぎや水に浸し過ぎは栄養素が流れてしまうので注意が必要です。美味しいほうれん草の選び方は葉の色が濃く厚みがあり、シャキっとしているものを選びます。根の部分が太い物は甘味が強く美味しいとされています。保存は乾燥を防ぐ事がポイントで、ほうれん草に水を含ませ新聞紙で包み、袋に入れてから冷蔵庫の野菜庫で立てて保存すると良いでしょう。

 

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      < 201611ほうれん草グラタン.pdf >

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