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新着情報

 青梗菜は中国原産のアブラナ科の野菜で、日本に入ってきたのは1970年代と言われているので比較的新顔の野菜といえます。クセがなく食べやすい野菜なので、中国野菜の中では最もポピュラーな存在となっています。成分としては、カロテン、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン)、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、マンガン、リン、鉄、亜鉛、モリブデン、食物繊維などの栄養素をバランス良く含みます。青梗菜は油料理との相性がよいので、脂溶性ビタミンのβカロテンを効率よく摂ることができます。また、アブラナ科の野菜には、グルコシノレートといゆう物質が含まれ、噛むことで野菜の細胞内に含まれる分解酵素と混じりあい、抗がん作用のあるイソチオシアネートという物質に変化します。チンゲンサイにもグルコシノレートが含まれているので、抗ガン作用が期待できそうです。

 

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8月29日 土曜日の午後、病院駐車場を会場に夏まつりを開催しました。 3階療養病棟の患者様とその

ご家族を中心に2階の入院患者様にもご参加いただきました。 3階病棟職員によるパフォーマンス「妖怪

体操第一」・「タキオのソーラン節」が披露され、会場を盛り上げました。 天気にも恵まれ、皆様と楽しいひ

と時を過ごしました。

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 夏野菜の代表のピーマン。最近ではカラフルなピーマンも出回っていて見た目にも楽しませてくれます。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、もとは全く同じものなのですが、栄養、味はまったくの別物でビタミンAは緑色の約34倍。ビタミンCもレモンの約2倍含まれています。甘味も強いのでサラダのように生食出来るのが特徴です。ピーマンには毛細血管を丈夫にするビタミンPと、特にビタミンCが豊富でその量は同程度の大きさのレモンの1個分に相当し、しみなどの肌のトラブルにも威力を発揮してくれます。ビタミンCですが、熱に弱く加熱すると壊れてしまうことが知られていますが、ピーマンの場合果肉が厚いため、加熱してもビタミンCが壊れないのが特徴です。煮ても焼いてもよしの野菜です。また、ビタミンCはウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、風邪や感染症の予防にも一役買ってくれるのです。栄養価も年間を通して安定しているので夏場に多くとることで夏バテ予防に効果的です。

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季刊誌「にっせい」第11号 発行しました!

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 7月1日 西成病院は開院25年を迎えました。 外来診察終了後、2F会議室において開院記念式と

勤続表彰式をおこないました。 これからも皆様から信頼される病院として、地域医療を担います。

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  たこは、日本人には馴染みが深く、好きな魚介類のひとつですが、味わい深い国産品は高級で、一般にはあまり出回りません。弥生時代の遺跡からタコ漁に使われる「タコつぼ」が発見されており、この頃から日本人はタコを食べていたのではないかと考えられています。日本は世界のタコ消費量の約6割を占め、特に関西地方での消費量は多くなっています。脂肪が少なく低カロリーなので、ダイエットにも適した食材です。栄養素は良質たんぱく質、カルシウム、亜鉛、ビタミンE、タウリンを豊富に含みます。抗酸化作用の強いタウリンには血圧の上昇抑制や、コレステロールや血糖値の低下、心臓や肝機能を高めたり、肝臓の解毒作用を強化します。たこを選ぶ時のポイントは、生は吸盤の吸い付きがよいものを、ゆでだこは弾力があるものが良いでしょう。冷凍保存をする場合には、内臓をとって塩でよく洗い、しっかり水気をふいてから空気に触れないようにラップをして冷凍すると美味しさが保てます。

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           肝炎ウィルス検査のごあんない:  http://www.nissei-hp.com/checkup/kanen-kensa.html

 

 

6月21日日曜日 第15回北海道ママチャリ耐久レースが東区のモエレ沼公園で開催され、当院男性有志9名が初出場しました。

初夏の日差しの下、登坂や迎い風にも負けずにひたすらペダルをこぎ続け、1周3.5キロのコースを4時間27周で完走しました。

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 鰯は私達日本人にとって、昔から食生活の土台としてなくてはならないたんぱく源でした。鰯に含まれるたんぱく質や脂肪は良質なのは勿論、ビタミンB2やビタミンDも含まれているため、皮膚や爪などの再生や成長、カルシウムの吸収を助けます。当然のことなら、カルシウムがたくさん含まれていますから、まるごとでも食べたい魚ですね。優れた脂はEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)という不飽和脂肪で、血液をサラサラにしたり血栓を防いでくれたり、視力を養ってくれたりする優れものの栄養素なのです。鰯の選び方は肌にツヤがあるもの、ピンと張って身がしまっているものを選びます。あとは、目がきれいなものを選びましょう。丸干しは、色やツヤが良いものを選びます。注意するのは、腹が割れていたり茶色くなっているものです。                                                   

鰯に限らず魚は全般的に鮮度が落ちやすいので、購入後はその日のうちに調理するとより美味しく頂けます。

 

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5月25日より外来担当医師が一部変更となりますので、予めご確認してください。

 ※ 松下通明 先生 の担当日 (月曜日午後、1・3・5土曜日午前) が増えます。 

 

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