ホーム >  新着情報

新着情報

20160106.jpg    おせち料理で欠かせない数の子。数の子には鰊が生育するために必要な栄養成分が凝縮され、水分を除く86%がたんぱく質で14%が脂質からなっています。数の子はEPADHAを豊富に含み脂質全体に占めるEPADHAの比率はマグロのトロを上回り、高脂血症や動脈硬化の予防効果・アレルギー体質の改善、精神を安定させる効果などがあると言われています。またEPADHAは肝臓における脂肪の分解促進と合成阻害等の作用により肥満の予防や改善に役立つことが知られています。EPADHAには、肝臓でのコレステロールの合成を抑える一方、分解を促進する作用があることが知られ、食生活にとり入れることで高脂血症の予防や改善が期待されます。数の子にはプリン体が多いと思われがちですが、実はプリン体が極めて少ない食品です。お正月によく食べる中サイズのカズノコ1本は約20g2本食べても、プリン体は8.8mgと一般的な魚卵の1/2以下に。気になるレステロールですがこちらもいくらの半分なので意外と安心して食べられる食品です。   <数の子のキムチ和え.pdf

 

                                                          新春のお慶びを申し上げます。

Drnishi2016.bmp 当院は新築して早3年目になります。スタッフのたゆまぬ努力も功を奏して、新患を含めた外来患者数も増加し、地域医療において信頼される病院となってきております。診療内容の充実を図る事も当院として重要なことであり、昨年は医師として肝臓病が専門であります松下 通明先生及び糖尿病が専門であります澤田 亨先生が入職されました。当院では糖尿病専門医が3人となり、今後も増え続ける糖尿病患者様のニーズに答えられる体制がそろってきております。当院は内科の病院で、診療、治療には最新の機器の導入も必要であり、昨年秋には80列の高機能マルチスライスCTを導入しました。冠動脈がカテーテル検査無しに3Dで見ることが出来、病変の早期発見に寄与しています。更に本年は内視鏡も最新の機種に更新する予定であります。本年も引き続き僻地への医師派遣を行い北海道医療維持に貢献していきます。又、病気の予防、早期発見にも力をいれるため健診部門を独立させ、健診センターとして昨年より稼働しております.

 

 今後もより良い病院として発展していく所存ですので皆様のご支援宜しくお願い申し上げます。

 明けましておめでとうございます。今年が皆様にとって良き1年となることをお祈り申し上げます。

2016河2.jpg 皆様のおかげで、社会医療法人延山会西成病院が、今年で開設26年目を迎えます事に感謝申し上げます。この間、地域と密着して急性期医療、慢性期、在宅医療、介護、予防医学にも力を入れて参りました。未曾有の少子高齢化を迎え、国の財政難と医学の進歩の狭間で、これからの医療、介護の目的も少しずつ変わってきております。一般に高齢になるに従い、複数の完治しない病気をかかえるようになり、日常生活が制限されてきます。ご高齢者に大切なのは、健康状態を保ち、日常生活の質を維持してゆく事であります。西成病院は今年も専門医を増員予定で、皆様の要望に応えられるよう、スタッフを更に充実させ、皆様の治療と健康維持に全力を挙げます。これからも親切で信頼される医療機関であるべく努力していく所存です。今年もよろしくお願い申し上げます。

 ct71.jpg  ct81.jpg

   9月下旬より新しいCT装置が稼働しました。

 今回導入した装置の特徴として、撮影時間が大幅に短縮され、撮影中に患者さまが入る本体開口部が広くなったことで 圧迫感のない楽な体制で検査を受けていただくことができ 患者さまに優しい最新鋭のCT装置になりました。

以前の検出器2列CT装置と比べて検出器が80列ありますので 一度に胸部から腹部まで広範囲の撮影が可能になり 精密な画像が得られる様になりました。高速回転により息止め時間も短くなったことで、撮影中の動きによるブレが抑えられ、今までは見えづらかった病変もより鮮明に写し出せるようになり 診断能力の向上につながると考えられます。更に、心臓の冠動脈撮影も可能になりました。

この装置は、X線被曝の面においても被曝低減のための機能が組み込まれており、安心して検査を受けていただけるようになりました。

                                              < http://www.nissei-hp.com/annai/section/qa02.html  >         画像診断室より

 

 

 

 

 

 

 

 今年の「療養病棟クリスマス会」は司会がマツコデ〇ックスさんにより、北島〇郎・氷川き〇し・南こう〇つ さんを

ゲストに迎え(恒例の職員の変装)熱唱していただきました。 また理事長と「職員バンド&天使の合唱団」のコラボ

により、患者様やそのご家族にも大変喜んでいただきました。 サンタクロース姿の吉田先生より、患者様一人一人

に療養病棟看護師手作りのクリスマスカードが手渡され、一足早い「メリークリスマス!」でした。 

 

2015ク3.jpg  2015ク2.jpg

2015ク4.jpg  2015ク1.jpg

   豆苗は、昔の中国では高級食材として食されてきた中国野菜で、えんどう豆の若芽の部分です。多くの栄養が含まれており含有量も高いと言われ、トマトやほうれん草などの代表的な野菜と比べてもその差は大きく、特にビタミンCやEといった老化防止の働きがあり抗酸化作用に優れた成分がとても多く含まれています。また、βカロテンも非常に多く含んでいるので、皮膚や粘膜を保護し再生させる効果が期待できます。豆苗は、一般的には施設内で水耕栽培されており一年を通じて安定した価格で出荷されているので、野菜が不足しがちな季節には重宝される食材と言えます。豆苗を選ぶ際には、葉や茎の緑色が鮮やかでピンとしっかりしているものが良いでしょう。茎が長すぎるものは成長過多で硬くなっているものが多いので、適度な長さの物を。また、豆苗は一度切っても二度三度と収穫出来るエコな野菜です。買って来た豆苗を根から23cmほど残してカットして使い、根の部分を水に浸しておくと、10日ほどで再生してまた食べる事が出来ます。

PA2110261.jpg

  <  豆苗と大根の和風サラダ.pdf  >

11月21日土曜の昼下がり...。 当院では糖尿病週間のイベントとして、『ふれあいコンサート』を開催いたしました。

外来ホールをステージに金沢まちこ様の素敵なソプラノの声とピアノ渡部麻千子様の伴奏がホール包み、とても

なごやかうちに曲目が進み、最後は50名ほどお集まりいただいた皆様と「故郷」を合唱して終演となりました。

お集まりいただいた皆様、ありがとうございました! 

 

ふれこ1.jpg  ふれこ2.jpg

ふれこ3.jpg  ふれこ4.jpg

ふれこ5.jpg  ふれえこ6.jpg

 食用菊は中国から伝わり、日本では平安時代から延命長寿の薬として珍重され食用になったのは室町時代からとの事です。食用にされるのは菊の花部で、一般に食用とされる物は食感が良く高い芳香を持つもので、青森産の阿房宮(あぼうきゅう)や山形県産の延命楽(えんめいらく)などがあります。菊の栄養価はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、ミネラル類であるマンガンやカリウムなどが含まれ、目の痛みや視力改善、高血圧の防止、鎮痛作用や解毒作用、解熱作用があるとされています。食用菊の持ち味はシャキシャキした食感ですが、これは花びらが平らではなく、丸まって筒状になっているためです。なので、選ぶ際にはなるべく花びらが筒状に丸まっている物を選ぶと良いでしょう。調理法は色良く茹でてお浸し、和え物、天ぷら、吸い物などが一般的です。花なのでなるべく早く食べる方が香りや食感が美味しく頂けます。使うまでは乾燥しないよう袋などに入れ、冷蔵庫に入れておきましょう。

2015re11.jpg

      <  菊とツナの彩ご飯.pdf  >

季刊誌「にっせい」発行いたしました。

2015.jpg

10月10日(土)、第3回学習会として紅葉の定山渓温泉へ行ってきました。

地下鉄真駒内駅に参加者15名が集合し、定山渓鶴雅リゾートスパ「森の謌」

のシャトルバスに乗り込み定山渓へ。 途中車窓からの紅葉の景色を眺め

ながら「森の謌」に到着、のんび~り温泉に入り紅葉の定山渓を満喫しました。

 

20151010あけぼの.jpg

  • 循環器内科
  • 消化器内科
  • 潰瘍性大腸炎治療支援プログラム
  •  睡眠時無呼吸症候群
  • リウマチ外来
  • 外来担当表
  • 地域医療福祉連携室のご案内 患者様及びご家族様へ 関係機関様へ
  • 求人情報
  • 院内感染防止対策について
  • 医療安全管理について
延山会の施設
北成病院
苫小牧澄川病院
老人保健施設 苫小牧健樹園

月別一覧